190715 太陽大好き ~チームトータリストのみなさんへ~

「いつも太陽のようなエネルギーを ありがとうございます! 」

先日共有したメルマガのりゅうちゃんからいただいたメッセージです。

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神應です。

2019年度106日目ですね。七十二候では小暑の次候である「蓮始開(はすはじめてひらくて;蓮がゆっくりと蕾をほどき、花を咲かす頃 )」になりました。

小暑というには涼しいですよね。

昨日は新町クリニックソフトボールチームが去年優勝した大会があったのですが、雨で中止?残念ですね。

私太陽大好きなので暑さが待ち遠しいです。

ということで、僕のことを太陽のようになんて言っていただけると本当にうれしくなってしましまいます。

だって太陽になりたいなとずっと思っているから。

先日もあるクラスで、「あなたはこのクラスの太陽です!」と最終講義の時に行っていただいて感動して泣いてしまったくらい太陽が大好きです。

昔はそうではなかったですが、子供たちの名前を付けるときにワインに凝っていて「天・地・人」の3つのバランスがという話から名前にもその3つの要素を入れようと考え始め、天の代表に太陽の『太』がなるなと気づいて使い始めました。

『太』という字は最上級という意味もあると中国語から学んだこともあり、ますます気に入ったというわけです。

そういえば、太陽ってないと困るけど、距離感が大事になる。

地球はそれでもすごくいい位置にある。

やはりバランスが大事なんだなと気づきました。

太陽みたいな存在があったほうがいい人はそんなバランスなんでしょうし、いやー苦しいよという人は、そんなバランスなんでしょう。

でも太陽は地球にとって大事なもの。

大事なものって他にどんなものがあるんだろう?

太陽をもっと魅力的にさせるものって何があるんだろう?

太陽を悪者にするものって何があるんだろう?

そんな問いが頭に浮かびました。

「チームトータリスト」のみなさん、今日もみなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190714 医療界を変えるって? ~チームトータリストのみなさんへ~ 

わたしテレビ嫌いなんです。昔はすごいテレビっ子だったのに…

みなさん、おはようございます。「トータリスト」の神應です。

2019年度105日目ですね。

テレビ嫌いになった理由が最近わかりました。

それは、

テレビはマイナスのニュースが多くを占めているから。

情報ってインフルエンザと同じように感染するようです。

知らないうちに刷り込まれて、今の世の中は危ない、危険だと自分で自分の脳に刷り込ましている。

私はマイアスの情報を自分でとりに行きたいとは決して思いません。

だって自分の思考が侵されるのが嫌だから。

研修会などで「医療界を変える」というときにどんな話をするかというと、

今の医療は病気というマイナス減らしに偏りすぎだと感じています。

患者さんにはマイナスという問題点もありますが、プラスという素晴らしいところもたくさんあります。診察室では、往々にして病気というマイナスの問題点に目を向けがちです。でもプラスの部分もあるはずなので、それを引き出しどうする視点を持つ。するとその人にとってのベターを一緒に考える機会を持てるという点で医療界を変えたいとお話ししています。

例えば、糖尿病の患者さんが来ると黄色の話を話したくなりますが、問題点以外に目を向けるとオレンジの話を引き出すことも可能になります。

すると、娘さんと一緒にプールに行く時間を作るということで親子関係、子供の成長、本人の病態などにいい影響が出る可能性が出てきます。

虫の目ではなく、鳥の目で介入できるようになります。

いい情報に自分が触れるようにするのか、マイナスの情報に触れるようにするのかどのように考えますか?

私はとことんプラスの情報に触れるようにしながら大きなマイナスを減らしていくようにしたいと思っています。

「チームトータリスト」のみなさん、今日も皆さんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190713 EAGLE Program ~チームトータリストのみなさんへ~

「You have to become the mayor !」

マレーシア大学の Rahinah教授からの懇親会での言葉だった。

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神應です。

いろんな縁で今まであったことが無いような人、知らなかった手法などに触れる機会が増えています。

もちろんSNSの進化もありますが、今回は完全にアナログ。

私が青梅商工会議所青年部主催の講演会で講演をしたときに知り合った方から、健康政策に関する会を紹介され、その主催者の先生からこのEAGLE Programを紹介されました。

何をやっているのか正直わかりませんでしたが、熱意に心が打たれ参加しますと言っていました。

参加してみると、大学所属時代に知っといたらよかったなという、論文作成の根本的なツールの会でした。

懇親会でも盛り上がり、4日間に分け、平日夜にわたしが参加できるような日程を組んでいただき、合計13時間のコースを受けることに!

そして先日無事終了しました!

私の課題は、「世界一幸福な街青梅を作る!」

そのためにどんなことが必要かを論理的に武装する手法でした。

うーん、先は長いけどまずは少しずつできるところからやってみよう。

そのパーツ、パーツは➀文献検索➡②「トータリスト」の活動で実績を作るしかないんだなということもわかりました。

英語のコースを無事終了できたのはディレクターの野村先生のお陰。

このコースをマレーシアから日本に輸入してくださったので日本語で受けることができます。

自分たちの研究結果を論文にするにはどうしたらいいかということが系統的に理解できる内容になっていました。

これからますます楽しみだ!

今日は、「チームトータリスト」の暑気払いがあります。

参加する方もしない方も、今日も皆さんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190712 限界の蓋 ~チームトータリストのみなさんへ~

私が最近、根拠のない思い込みの例えで一番好きな話が「限界の蓋」の話です。

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神應です。

2019年度103日目ですね。今日は記念すべき日!だって、私の誕生日10月3日と同じ数字の103日目!

さて、この限界の蓋の話って、なんと「ノミ」が主人公なんです。

「ノミ」って私じゃない(No, me!)ではなく、ネコノミとかの「ノミ」です。自分の体長の100倍もの跳躍力があるそうです。体長は1~3㎜ということなので100~300㎜飛べる。

この30㎝飛べる「ノミ」を10㎝しか飛べないノミにする方法がるということです。

怖いですよね。

その方法が、10㎝の高さの瓶に「ノミ」を入れ蓋を置いておくだけ。

始めは頭を蓋に何回もぶつけますが、そのうちぶつからないように飛ぶことを覚えるようです。そうして蓋をとっても10㎝しか飛べないまんま。

退化した「ノミ」の完成です。

ここで考えたいのは、私たち自分で自分に蓋をしてませんか?

さて、この話はまだ続きがあって、

この飛べなくなった「ノミ」また同じように30㎝飛べるようにすることができるということでした。

その方法は、

飛べる「ノミ」と一緒に大きな瓶に入れてあげる。

これを自分たちに例えると、

やりたいということはやらせてあげる。

出来ないという習慣が身に着いた人には、できると感じまくっている人たちで囲んであげる。

ということが大事なのでしょう。

私たちは、子育てでも、自分にも、そして時には大事な仲間にも相手のことを想ってという最もらしい「建前」を武器に蓋をしてしまいがち。

みんなの普通は今の普通であって、10年後の普通ではない。スマホも10年前は非常識だった。今はほぼみんな持っている…

99人が間違っていてたった1人が正しいこともある!

うーん、本当に気を付けないといけないな!

やっぱり自分軸をもって、社会に貢献したいというマインドが一番大事なんだとしみじみ感じています。

「チームトータリスト」のみなさん、今日も皆さんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190711 素敵な仲間のメルマガ! ~チームトータリストのみなさんへ~

私には、ここ数か月毎日あっている人が数人います。もしかすると家族以上かもしれない。そんな気付きがありました。

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神應です。

2019年102日目ですね。今日はいい(11)日です。しかもセブンイレブンいい気分の日ですね!しかも次男の誕生日。生まれてきてくれて本当にありがとう!

今はSNSの時代真っ最中!直接会わなくてもネットワーク上でつながり続けられる仲間ができる時代です。

何を隠そう私は、SNS本当に嫌でした。食わず嫌いだったのでしょうね。

SNSについて否定的な人たくさんいますが、ぜひ一度真剣にやってみてください。それで否定するのは構いません。一方では、心から助かったなと思っている人もいるいうことも知ってほしいなと思います。

私はSNSで救われている人間に入っていると最近は感じています。

そんな中私が毎日読んでいるメルマガがあります。

http://ryuichikomiyama.com/r/c/DSfy/NNeP/xBTYE/

昨日のメルマガで私が、毎日続いているブログの投稿の根拠を教えていただきましたのでシェアしたいと思います。

2017年、シカゴ大学で行われた

「無意味な報酬に人間はどう反応するか?」 という実験

「謎のスコア」が速く上がるほど

被験者のモチベーションも上がり

スコアが増えない時は

作業効率が下がってしまう

➡この実験を仕掛けた博士は、

「数字のフィードバック:低コストで大きなインパクトを持つ 」

➡「自分のしたことと並行して 数量が増えていくものであれば 人間の脳は 何でも快楽を得られるようにできている」と主張しているようです。

数字の効果恐ろしい。

確かに、私も毎日の習慣がちょっとずつ増えていくことに快楽を感じているし、2019年度〇日目ですというのも毎日一つずつ増えている。

なんとこれが低コストの報酬。

すごすぎる!

りゅうちゃん、素敵な気づきを感謝です。

毎日楽しみにしています!

私も影響を受けてやり切りまーす!

「チームトータリスト」のみなさん、今日も皆さんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190710 ストレスって? ~チームトータリストのみなさんへ~

ある日の留守番電話に、

「○○です。モーニングセミナーの講話を受けてくださってありがとうございます。参加者にはストレスが多い経営者が多いのでタイトルですが…」

というメッセージがありました。

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神應です。

2019年度101日目ですね。

なんと101回目といえば、昔大好きだった「僕は死にましぇーん!」を思い出します。そして今日は7月10日ということで私の大好きな納豆(0710)の日です。重なりますね。今日も朝からいいことに気づいちゃいました!

さて、8月6日火曜日は朝06:30~あきる野倫理法人会のモーニングセミナーで講話をします。

もうすぐレジメが締め切りでいろいろと楽しく妄想しています。

この締め切り前の妄想の時間が一番成長してる気がする。

副題にもありますが、「ストレス」ってなんでしょうか?

今調べ中ですが、一般的には、マイナスの意味合いが強いですよね。

でも私にとって、ストレスはなければいけないものというとらえ方です。

ストレスないのに成長しますか?

たとえば、レジメの締め切りという期限があってそれをストレスと感じるから頑張ってやる。やっている最中にいろんな回路がつながってこんな話にするとき参加者の気づきが大きいかな?と妄想を楽しんでいます。

他にも、振られてしまったから、こんちくしょうと思い、もっといい男(女)になってやると思ったり、テストの点数が思ったよりも悪かったので次回はもっと良くなってと思うのではないでしょうか?

大事なのはストレスを感じた時に、

「自分でどう感じるか!」

「あ~、いやだな。なんでこんなことやらないといけないんだよ…」

とマイナスでキャッチするのか、

「いやーまた、楽しいのが来ちゃった。どうせ最後にはできるし、また成長しちゃうこと間違いなし!」

とプラスでキャッチするのかという違い。

医療面接でも僕ら医療者は悪いことをキャッチしがちですが、プラスもアンテナを持っていればキャッチできる。

その選択は自分自身。

さあ、ストレスを感じた時どっちを選択しますか?

私は決めました。

プラスのアンテナでキャッチし続けることを!

「チームトータリスト」のみなさん、今日も皆さんが最高の自分を発揮し、最高の一日になりますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190709 自己肯定感 ~チームトータリストのみなさんへ~

日本の将来を担う子どもたちは,我が国の一番の宝である。子どもたちの命と未来を守り,無限の可能性に満ちたチャレンジ精神にあふれる若者が活躍する活力にみちた社会を創り上げていかなければならない(内閣府 特集 今を生きる若者の意識~国際比較からみえてくるもの~)。

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神應です。

2019年度100日目です!気づけば二十四節気では小暑、七十二候では温風至(あつかぜいたる;雲の間から注ぐ陽がだんだんと強くなる頃)になりました。

今年度も100日続いているってすごいことですね。

自分をほめてあげたいと思います!

今日は、日本が抱える大きな問題に出会ったのでシェアしたいと思います。

これは、平成25年に行われた日本を含めた7カ国の満13~29歳の若者を対象とした意識調査の結果で、内閣府の特集 今を生きる若者の意識~国際比較からみえてくるもの~からの抜粋です。

「私は、自分自身に満足している」という問いに「そう思う」もしくは「どちらかといえばそう思う」と回答した割合45.8%。

なんということでしょう。

この理由は、たくさんあるんでしょうが、一番は大人の自己肯定感が低いということなのだと私は感じています。

言い換えるとセルフイメージが低いのだと思います。

私は、セルフイメージめっちゃ高いです。

何故かって?

それは、毎日自分のセルフイメージが上がるように生きているからです。

具体的には、毎日の習慣です。

朝起きた時に一番最初に発する言葉も、ポーズも決めています。

どうすれば自分のエネルギーを上げられるかしか考えていません。

「自分勝手!」、「自己中!」って声が聞こえてきそうですが、私は全く気にしません。

なぜなら、そこには、「周りの人を喜ばせる」「傍を楽にさせる(働く)」ことが大事だと思っているからです。

自己肯定感が低い人がそばにいるとどうですか?

そんな職場に来たいと思いますか?

私の外来に来たいと思いますか?

私が産業医に来て従業員が喜びますか?

私は自分のために「自分勝手」、「自己中」でセルフイメージを上げていますが、根幹には世の中のためにセルフイメージを上げています。

理想はそうだけど…

はい、理想を目指さないから我が国は自己肯定感が低い国になっています。そして若者たちがその影響を受けて迷惑してます。

あなたの問題ではありません。

日本国民の問題です。

そうはいっても選択はご自由に。

私はとことんセルフイメージ高めていきまーす!

「チームトータリスト」のみなさん、今日も皆さんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!