180814 チームトータリストのみなさんへ

「学びの4段階」

みなさん、おはようございます。所長の神應です。

七十二候では、立秋の次候の「寒蝉鳴(ひぐらしなく);ヒグラシがなく頃」と言う事です。寒い蝉とかいて「かんせみ」よむようですが、「ひぐらし」だけでなく辞書には「つくつくぼうし」のことも記載してありました。いずれにしても夏の終わりのころに鳴く蝉と言う事のようです。季節は秋、収穫の時期になると言う事ですね。

今日は、「学び」には4つの段階があるというお話をしたいと思います。

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180810 チームトータリストのみなさんへ

「時間守ります!」

みなさん、おはようございます。

一昨日宿泊した福生の東横インで部屋にこんな本を見つけました。小作、河辺、羽村のホテルがなく福生に初めて泊まったのですが、新たな本との出会いに感謝です。もちろん購入しちゃいました(笑)。

買った本は早速貸してしまいましたが、皆さんの感想も楽しみです。

今日は面談の終了時間について感じたことを共有したいと思います。、

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180809 チームトータリストのみなさんへ

「15・45・90の法則」

みなさん、おはようございます。所長の神應です。

台風の影響はどうだったでしょうか?私は本日朝のトラブルに備え、福生に宿泊しました。宿題を仕上げ、大好きな読書にふけることができましたよ。

今日も昨日の「神・時間術」から共有したいと思います。 続きを読む 180809 チームトータリストのみなさんへ

180807 チームトータリストのみなさんへ

「一年で一番大切な日」

みなさん、おはようございます。所長の神應です。

二十四節季ではなんと立秋、七十二候では涼風至(すずかぜいたる;夏の暑い風から、秋の涼しい風に替わりはじめる頃。まぶしく輝いている太陽も日射しを和らげ、夕方に鳴く虫たちの音色も涼しさを演出してくれます)となりました。写真(すみません、写真がアップロードできませんでした。。。)のツバメが巣立つ日も近いかもしれませんね。

今日は私にとって一年で一番大切な日です! 続きを読む 180807 チームトータリストのみなさんへ

180804 チームトータリストのみなさんへ

「挨拶」

みなさん、おはようございます。所長の神應です。

みなさんにとって挨拶って何でしょうか?

これまで6人のチームトータリストの仲間が見学に行っている古田土経営事務所では、『挨拶は、相手を喜ばせるために笑顔と、笑声で行うもの』と定義しています。お客さんに喜んでいただくように職員同士で毎日お互いを喜ばせられるような笑顔と笑声で挨拶を繰り返し練習し、仕事よりも挨拶の方が価値が上という位置づけでやっています。

先日我が社を初めて訪問してくださった企業の方と話しているときに、チームトータリストのみなさんの挨拶が素晴らしい、病院の中では群を抜いているといわれてとてもうれしく思いました。
その企業の方は、仕事がらたくさんの病院に訪問していると言う事ですが、受付で挨拶しても言葉では出さないですが、心の中で「この忙しいときに…」と感じているんだろうなと気づかれてしまうような対応が普通であると。ここにも問題があるとは思いますが、そんなことを教えてくださいました。

先生に会う前に1階だけでなく、2階ですれ違った職員さんからも元気をいただいて、先生の熱い想いを聞いて訪問して元気になりますとお褒めの言葉を伺えました。
私もたくさんの企業に産業医として訪問しますので部屋に入った時の大きな声の挨拶でどんな反応が出るかで会社の雰囲気を肌で感じ取っていると思います。我が社の利用者さんもそんなことを肌で感じているんだろうなと言う事ですね。

「チームトータリスト」のみなさん、素晴らしいといわれた挨拶にさらに磨きをかけて日本一の挨拶ができる空間にしていきましょう!

180803 チームトータリストのみなさんへ

「青梅商工会議所講演会」

みなさん、おはようございます。所長の神應です。

今週はとてもうれしいことが目白押し!

その一つに青梅商工会議所サービス部会の講演会がありました。

青梅商工会議所の会頭は、私が今でもとても大事にしている言葉を教えてくださった恩師です。その恩師がトップをしている会に呼ばれて話ができるなんてそれだけでもテンション上がります。

結果的に神應史上最高の90分になりましたよ。

会場には、その道を究めた先輩たちから入社1年目の新入社員の方まで幅広くいらしていました。
もちろん響く場所はみんなバラバラなんでしょうが、時間がたっていくにつれ緊張がほぐれ場も温まりました。
FBでいつも「いいね!」を押してくださっている方達にも直接お会いでき、をたくさん今までにやってきている大先輩たちからも、講演のクオリティーが医者の講演のレベルではないというほめ言葉もいただけました。

とてもうれしいなと思う一方、私のスピーチの師匠は日本一の講演家なのでやはりそんな風に受け取られるんだなと新ためて気づきました。

どんな話をしたかって?

「チームトータリスト」のみなさん、中身が気になる方は、一緒に参加してくださったIさん、Aさん、Gさん、Sさんに伺ってみてくださいね!あ、今気づいたけど師匠のように動画を取ってYou tubeで流せばいいんだ!

180802 チームトータリストのみなさんへ

「外国語」
みなさん、おはようございます。所長の神應です。

昨日は、初めて訪問した産業医現場で教えてもらったことを共有したいと思います。
その会社は、今年巡回健診で訪問していました。外国の方が多く、私はこだわってその国の言葉で挨拶すると言う事を実行していました。

その時に気付いたことは、ほぼ100%の方が素敵な笑顔になりますね。

そりゃそうですよね。言葉が通じないで採血されたり、服を脱いだり緊張がずっと続くんですから。
そんなときに母国の言葉を日本人から聞く。想像するだけでワクワクします(笑)!
ただこれは僕の妄想かもしれないと思うときはあります。

しかし、昨日その会社の方に、外国国籍の従業員が今日の健診のドクターが母国語で挨拶してくれたととてもうれしそうに報告してくれたと。

うーん、なるほど、こんな元気を増やす方法もあるんだ。

「チームトータリスト」のみなさん、外国の方が訪問したら、最初に出会った職員が国籍を聞いて、そのあとからすべて挨拶はその国の言語でする。そんな空間になると素敵ですね!