「終わってみて、先生にとっては何点だった?」
みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。
昨日は健康チャンネルOMeの緊急ライブイベントという事で慶應義塾大学病院の正木先生をお呼びして、
『新型コロナウィルスをめぐる臨床現場の物語』
というタイトルでYouTubeライブを行いました~(^^♪
初めてのライブという事で分からないことだらけでしたが、私としては楽しむことができたので100点でした~👍
正木先生からのお話しで私がアウトプットしたいなと感じたのは次の6点です。
➀論文には書かれてないけど真実はある(地域の皆さんの個人の健康の秘訣なんかはまさにそれだな!)
➁答えがない中でアプローチする(だから納得解が大事なんだなと痛感!)
③検査異常で除外するのに慣れている→病歴を飛ばして検査をして白黒つけるのに慣れてきている→検査に保険点数がついている→検査が白黒つけてくれないという病気(人類は試されているんだな!)
④腫瘍マーカにもPSAのようにスクリーニングに向いているマーカーと治療効果をみるマーカーとふたつある(しっかり区別する必要があるな!)
⑤自分も相手も感染者だと思って行動する(意識が大事!)
⑥発熱だけではコロナはひっかけられない(確かに~!)
こんなことを感じたライブでした~👍
そして、モデレーターのM先生の音頭でクリニック側から『3密から3Cへ』という事で昨年の産業医交流会でご披露した3つのCに関して、看護師のYさん、私、M先生から「Chance!, Challenge!, Change!」という事で想いを伝えたのち、正木先生からは「Collaborate」という事で想いをいただきました!
3つのCから4つのCになった瞬間でした!
新型コロナウィルスのお陰で僕らは変化(Change)せざるを得なくなり、あたらなチャレンジ(Challenge)を繰り返し、楽しみながら続けるとチャンス(Chance)が出てくる。ただ、これらは決して一人ではできないコラボ(Collaborate)が重要だと腑に落ちました~♪

昨日のイベントもM先生がいなかったら企画さえなかっただろうし、Yさんがいなければ医師目線のみになって多職種、若者目線はなくなっていたはず。そして撮影の段取りをしてくださったM先生の戦友であるNさん、Iさん、この数か月間一生懸命勤務時間の中にどうやったらいいかを考え抜いてくださったSNS班の皆さん、彼らがSNSの仕事をするためにほかの仕事をサポートしてくださった皆さん、イベントの企画やすべての相談事を気持ちよく対応してくださったI本部長、A事務長、職員さんの勤務時間を調整してくださったり、差し入れをしてくださったり、ライブを見てくださったり、コメントしてくださったり、拡散してくださったり、これから出るアーカイブを観たいと思ってくださっているみなさんなどなど多くの人とのコラボがあり昨日のイベントが成り立ったんだな~としみじみと感じています♪
こんな気持ちを感じるなんてチャレンジした甲斐がありました♬
もしかしたら、前向きに、楽しくチャレンジした時にしかこんな気持ちは味わえないのかもしれないな~なんて思っていま~す♪
本当にみなさんに感謝で~す*(^o^)/*
昨日も無事アップできました~👍
「チームトータリスト」のみなさん、今日もみなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!
あー今日も最高の一日になりました~!



