「大丈夫です。。。」
みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。
最近産業保健現場で「ん~、確かに!」と気づいたことがあり今日はそれをシェアしたいと思います(^^♪
私は20社を超える企業さんの産業医として様々な面談を体験させて頂けてます。中には高ストレス面談という自分が高ストレスですよということを知らされて行う面談もあれば、長時間残業という入り口で単なる罰ゲームだという感覚で行う面談まで様々です。
その高ストレス面談と長時間残業の面談での面談者の大きな違い、それは、
『自分で辛いとストレスが強く危険な状態だと気づけているか』
何だと感じました~♪
当たり前ですが、高ストレス面談を受けに来られる方は自分から面談したいと手を挙げておられるので、自分の状態がベストの時よりもよくないなということに気づけています👍
一方、長時間残業で会社から行って来いといわれてくる方々は、心の中で、「こんなにたくさん働いて、時間ないのになんでよくわかんない産業医と話さないといけないんだよ!」とまでは思わないかもしれませんが、やらされ感満載なんだろうな~と感じます。
このことを面談のオープニングで話したときの顔の表情から感じる印象とフリートークしてもらった時の話の内容は同じ方向を向いているなと私は気づき始めています♫
どうゆう事かというと顔の表情からなんかつらいことが多そうだな~と私が感じた面談者の方の多くが、フリートークの時にネガティブな話題をだし、私迷惑しているんですが、自分でうまくやっていますと言ったあと、扉をガラガラガラ~と音を立てて閉めるような感じを感じています♬
そして、面談後会社の方に状況をなんとなく確認するとちょっとつらい状況にあるということが出てくることが多いです。
このような方の多くは、「自分は大丈夫です!」と言い切ります。
この大丈夫だと言い切った時点でその後の話は、自分とは関係のない話になってしまうのだと思います。いかに関係のある話を出来るかは私の腕の見せ所なんですが、このことに気づいた時点で私の話は関係のない話にしかなっていないということをその面談者たちが教えてくれています。
集団で面談した時の特徴としては、自分は大丈夫だと言い切った方の多くが終始目に力がなく、眠そうです。。。そして他の方が盛り上がると寝ています♬
そんなときは、この方は集団で面接しない方がいいのにな~と思いながらも、いやいや集団で面談したからここで記載したような大丈夫そうな人との違いがよく分かったんだと受け入れ、次の面談につなげられないかとか、上司からのアプローチでさらにサポートできないかを模索するようにしています。
もちろんうまくいくこともあれば、うまくいかないときもあります♬
『自分の状態に気づくこと』
これは難しいですが、最も大事なことなんだろうな~と感じていま~す👍
昨晩も無事アップされました~👍
定期的にルーチンでやるものをどんな気持ちでやれるかも自分の状態に気づく一つなのかもしれませんね*(^o^)/*
「チームトータリスト」のみなさん、今日もみなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!
あー今日も最高の一日になりました~!
