「インフルとコロナがはやったときにどうすればいいのかワサワサするんです・・・」
みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。
今年の冬は、今までにない冬になりそうですよね。
それは、インフルエンザだけでなく新型コロナウィルスのことも考えた方がいいからです(^^♪
調べてみるとちゃんと出ていましたね♪
日本感染症学会から“今冬のインフルエンザとCOVID-19に備えて“
http://www.kansensho.or.jp/modules/guidelines/index.php?content_id=41
目を通したばかりなので私もまだ混乱しています。
この提言を読むと、地域で新型コロナウィルスが流行しているときは、発熱患者さんには全例検査が望ましいという方針が書かれています。
今年の冬は、検査体制が追い付いていなかったからですが、発熱患者さんに対して4日間自宅で安静にして・・・という事でインフルエンザの検査もやめましょうという方針で外国よりもダメージは少なかったことが分かっています。
なのに全例検査する・・・?
そもそもインフルエンザの治療薬は検査なしで医師が怪しいと判断すれば薬を出せるという国です。
なのに検査、検査、検査、検査、検査と検査しないといけな~いという主張が大衆に広がっているのは非常に危険だと感じます。
感度100%という検査はありません。検査をするという事はリスクが増えます、資源が必要です。
という事は検査で何が分かって、何が分からないのかメリット、デメリットを知るべきです。
感染している、していないという単純な問題ではないのです。
そこをわかってくれる人が一人でも多くいてほしいな~!
今回の新型コロナウィルスの件ではっきりしたことは「ヒト、モノ、カネ」の問題が常に付きまとうことです。検査をすることで医療機関に汚染が広がることは絶対あってはいけません。医療者が足りなくなると地域が崩壊するからです。検査しないとだめという世の中になると検査する機関がだめになります。その点もしっかりサポートしてほしいなと感じます。
結局やることは検査が陽性でも陰性でも調子が悪ければ隔離するという原則は変わりません。新型コロナウィルスだと診断されても治療法はありません。子供の世話をしないといけない人、高齢者と一緒に住んでいるという人はサポートが必要でしょう。でもこれは、今に始まったわけではなく、昨年までは、少しくらい体調が悪くても子供の世話は母親が頑張っていたし、介護は休むことができなかったはずです。こちらの方が問題で介入すべきという事が新型コロナウィルスのお陰で明らかになったという事だと私は感じています。
話がずれてしまってきているので元に戻しますね♫
忘れてはいけないのは、発熱患者さんはインフルエンザと新型コロナという病気しか持ってないという事ではありません。
ははははは(笑)
これは腕の見せ所ですね♬
そんなことを踏まえて、昨日現場の看護師さんたちと4人でディスカッションしてみたところ、最後には「ワサワサした感じがなくなって、安心しました~♪」というところでクロージングとなりました。
患者さんがつらい時間が減るように、クリニックに受診される受診者さんが感染伝播のリスクがないように、わが社の職員さんにも感染伝播が起きないようにしっかり考えて対応していきま~す!
様々なケースが出てきそうなのでこれという答えはないでしょうが、より多くの登場人物が納得する納得解をディスカッションしながら決めて修正していきたいと思いま~す!
こんなことを包み隠さずディスカッションできる仲間がいる私は幸せ者で~す*(^o^)/*
「チームトータリスト」のみなさん、今日もみなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!
あー今日も最高の一日になりました~!