「携帯電話のキャリアとOS別のメーカーにどんなアプリがあるかとか調べてまとめたんだよ!」
みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。
最近私の外来に通い始めた高齢患者さんの一言です。
一方、「高齢なのでスマホとかやらない」よく聞くフレーズですよね。それが波及して、「青梅は高齢者が多いのでオンライン診療とかは合わない。。。」
私がオンライン診療を始めるときによく言われた言葉です。
この無理という思い込みは、とても危険なものだと感じることがよくわかるエピソードを先日体験しました。
冒頭のセリフを発した高齢男性は、自分の病歴をエクセルでまとめ、グーグルドキュメントに保存していました(^^♪
私が病歴のことで確認すると、「ちょっと待ってくれよ、最近忘れちまうんだよな~」と言いながらスマホを取り出しファイルを見せてくださいました!
たくさんの病歴が時間経過とともに書いてあり、その方の病歴が一か所ですぐに把握できます♪
言葉の端々に英語の単語が混じるこの患者さんは何と80才台です!
定年からパソコンを興味を持って勉強したらしくまさに好動していったようです。
高齢だから、引退したからもう無理だと思っていたらこうはならなかったでしょう。
一方こんな患者さんもいらっしゃいます。
高齢で一人暮らし、お友達と会うことがコロナでできなくなってしまった。外に行くこともできず、週数回の買い物のほかに害移出したのは外来通院が初めて。。。情報もテレビ、ラジオ、新聞というものだけになり日常がつらくなってきたと。
電話もちょっとと気が向かなくなってきた。。。
ご家族とテレビ電話したりしたらどうでしょうか?という誘い水も「私機械は無理なんで。。。」
あーこの患者さんは情報弱者になっちゃうな。
同じ高齢者でも違いは、「無理」という思い込みか「できる」という思い込みかの違いだけ。
いい悪いではなく、「無理」という思い込みは成長を止める怖さがある!
健康管理を仕事とする私たちは、マイナス減らしとプラス増やしをするのが仕事。
青梅は高齢者が多いから無理という思い込みで情報をしっかりと発信しないで機会損失を生み出すのか、無理な人もいるかもしれないができる人もいるかもしれないのでできる人に情報が届けられるようにまずは自分たちでやってみようとか、そのような商品は置いておこうと前向きに思い込んで機会損失を極力なくすのかは極端に違うと感じました。
商品があるということをしっかり提供し、それを選ぶか選ばないかはお客さんの問題。ただ今無理だということでストップさせてしまうとそこから先に成長する可能性は1㎜もなくなる。
「無理」という思い込みではなく、「できる」という思い込みで進めば、何もやらないよりは、成長できる。
この方法ではうまくいかないことが分かったとか、こんな風にうまくいくケースがあるねとかやらないよりはやった方が絶対に気づきや学びが得られる!
初めから完璧を求めないで1㎜でもいいので成長したと勘違いできる前向きな「できる」という思い込み♪
多くの人にこの勘違いを味わってもらいたいな~とかんじるエピソードでした!
さあ、今日も前向きな「できる」という思い込みで自分さんを使い切りま~す*(^o^)/*
「チームトータリスト」のみなさん、今日もみなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!
あー今日も最高の一日になりました~!