「人生が不幸なのは褒められる努力をしているからだよ、誰もが与えられているけどやってない褒める努力をすればいいんだよ!」
みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。
2019年度255日目です。七十二候では、大雪の次候「熊蟄穴(くまあなにこもる;熊が冬ごもりの時期に入り、穴にこもる頃)」になりました。冬眠の時期ですね。
同じ生物ということも考えると、私たち人間も少しブレーキをかけ気味がいいのでしょうね。
冒頭の言葉は、ここ数日私の頭をぐるぐる回っているセリフ。斎藤一人さんのセリフです。
本当だなと感じます。
上にはできる人がいくらでもいるんだよ。そんな人を超えようと思っていると普通の人はそんな才能ないからつらいんだよ。才能ないのに比べようとするからネガティブなことを言って引き下げるということをするということですね。
誰もが生まれ持ってできる事それは、できていることを「すごいね。」といってあげること。心からそれができている人は本当に素敵だと感じます。
マイナス減らしとプラス増やしのトータリストの考えにピッタリですね。大きなマイナスは減らした方がいいけど、そこまでじゃないことはほっておく。できていることをすごいねといってあげる。そんな努力を続けられる人が多くなるとこの世の中はもっと生きやすくなるはず。
少なくとも私は、褒められる努力を小さいときからしてきたかもしれない。一方、褒める努力ってそこまで意識してなかったかも。
師匠鴨頭さんとの出逢いで、ここ1年くらいおとといの動画にあるように「承認の欲求」を満たさないと「自己実現の欲求」に行けないということにも気づけ、自分、相手を承認しはじめ、泥水を入れないように意識しています。

このことに意識していくと自分の知らないうちに泥水を入れられたという人がいる事にも気付き始めました。そんなとき「だったら、よけいなことするのやーめよ!」ってなってもおかしくないところを私は違うみたいですね。
相手に知らないうちに泥水を入れていると気づくと行動は承認できません。ただ、わざと泥水を入れようとしてないんだ、とか本来はこう言いたかったんだという自分が感じていた意識は承認できます。意識を承認してあげて、泥水が入ってしまうことでも言いたくって伝えられた自分ってすごいと行動を承認するようにしています。
世界一大切な自分さんのエネルギーが減ることは、世の中の損失だと考えているからです。私ほど価値がある人はいないと私は信じ切っているからです。相手に泥水を入れると自分にも泥水が入ってエネルギーが減っていくということに気づいてほしいなと感じます。
この投稿をして気づいたこと、それは
・褒められる努力⇒矢印が自分向き
・褒める努力⇒矢印が相手向き
つまり相手に矢印を向けてプレゼントをあげることは自分にプレゼントをあげていることと同じなんだという「グレートプレゼンター」と同じ意味だということに行きつきました。
なるほど、面白い!
「チームトータリスト」のみなさん、今日もみなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!
あー今日も最高の一日になりました!







