「ゴミ拾いっていいなって思うんですけど、実際やろうとおもうとできないですよね…」
みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。
2019年度245日目ですね。
外はクリスマスカラーになり、めっきり寒くなりましたね。
冒頭の言葉は、昨日「チームトータリスト」の仲間から言われた言葉。
なぜ私はできるのか?
考えてみました。
たまたま隣にいた長男に、
道歩いていてごみが落ちてたらどうすると聞いたところ、
彼の答えは、
「ビニール袋があれば拾うよ♪」
私の心の中も同じ返答でした。
本当はビニール袋がなくても拾うのがかっこいいと思います。でもやりにく。
やりやすくするにはビニール袋というアイテムがあった方がいい。

そう、
『仕組み』
です。
ということで、私は、カバンの中にビニール袋をためて入れています。カバンを持っていけばゴミを拾うことはそんなに敷居が高いことではないという段階になりました。さらにズボンのポケットにごみ袋を忍ばせるということも仕組みとして最近やっています。
今日考えて気づいたのは、やりたいなと思うことがすぐできないときには、何か仕組みを追加することが重要だということです。
さあ、みなさん、目の前のごみが無くなればきれいになります。みんながやってないことをやれてる私って素晴らしいとセルフイメージが上がります。ゴミを拾って喜んでいる姿を見た子供たちは、ごみを拾うのは楽しいことだと感じてごみを拾える大人になります。
「ビニール袋をポケットに入れる!」
これだけで地球がきれいになり、セルフイメージが上がって、子供の教育に役立つ。
うーん、すばらしいです。
これを読んで、少しでも心が動いたあなた、ビニール袋をポケットに入れておくことを試してみてください。
「チームトータリスト」のみなさん、今日もみなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!
あー今日も最高の一日になりました!





