190902 トータリスト神ちゃんの登壇予定! ~チームトータリストのみなさんへ~

「次はどこで先生のお話聴けるんですか?」

8月の上旬にあきる野市倫理法人会のモーニングセミナーで講話した後の参加者からの嬉しいご質問でした。

   

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。

2019年度155日目ですね。

七十二候では、処暑の末候「禾乃登」(こくものすなわちみのる;秋になりさまざまな穀物が実る)になりました。

たくさんの収穫が始まる時期ですね。

   

冒頭の質問を受けた時は、うーん、ないなと思っていましたが、1か月の間に3つ決まりました~!

皆さんのおかげです。

➀神塾(毎月1回)開催予定。初回は何と明日! 対象者はチームトータリストの関係者になります(https://tk119.home.blog/2019/08/30/190830)

➁青梅市役所の職員研修で「人間関係の不安をファンに変えるコツ?」対象者は青梅市役所の職員になります。

③10月7日月曜日13:30-17:00横浜ランドマークタワーでの3本建ての講演会は対象者は下記の表題に興味のある人全員が対象です。

私の一番得意な健康の話に、ここ数年で間違いなく話題になる「ウェルビーイング」をコラボさせます!

2021年には、なんと全世界170か国1000人に対し各国のウェルビーイングを調査した「World Wellbeing Reports」なるものが発表されます!

そんな時代を先取りした時間を参加者の皆さんと共有したいと思います。

    

ぜひぜひ、お仲間を引き連れて参加してくださったらうれしいです。

    

「チームトータリスト」のみなさん、今日もみなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190901 仲間の結婚式! ~チームトータリストのみなさんへ~

「愛はねたみません。

一番優れているのは愛です。

持続させるだけでなく成長させるのが愛です。」

   

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。

2019年度153日目ですね。

    

昨日は、「チームトータリスト」の仲間の結婚式がありました。

このバルーンにみんなのたくさんの夢が詰まっていまーす!

長男の誕生日ということもあり、たくさんのことを振り返ったり、感じたり、忘れていたことを思い出させていただく貴重な時間になりました。

   

何を隠そう結婚式で4回、披露宴で3回涙しました~(笑)。

   

一番泣けたのは、新郎が新婦にサプライズで花束を渡したとき!

いやーいけてましたよ。

素晴らしかった。

新婦もとても喜んでいましたね!

新郎はグレートプレゼンターでした!

見習いたいと思います。! 

   

そして、私にとって特筆すべきは、

   

神父さんの言葉、表情、行動の一つずつに何か意味というか、彼の想いを感じることができ、

    

あーこの神父さんは日常をそんな想いで生きていらっしゃるんだな~!

    

とよくわかりませんが感じることができました。

   

宗教に関して全くの素人の私が感じるくらいだから、しっかりやっている人から見ると相当感じるものがあるのではないかなと思いながら、

    

私たちの診療もそうなんだろうな。

    

患者さんや、受診者さんは、私たち医師をはじめ、スタッフの懐の深さを感じているのだろうな~と改めて感じました。

    

そして、私のスピーチをはじめ、スピーチをした方たち、出席者の方達、司会の方、式場のスタッフの方達などなどたくさんの人たちから学ぶことができた時間でした。

   

この感じたことをすべて自分のエネルギーに変えるように私の脳をうまくだましてみたいと思います!

   

また、意味わかんないこと言ってるなと思っているあなた、そのうちわかります*(^o^)/*

   

うーん、毎日は面白い!

   

「チームトータリスト」のみなさん、今日もみなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!   

190831 日常楽しむ仕組み! ~チームトータリストのみなさんへ~

『「病気」というマイナス減らしに関しては、今回目くじら立てなくてよさそうです。こんな時でもより「健康」にちかづくためにできる視点が有るのですがご存知でしょうか?』

   

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。

2019年度153日目です。明日から9月になりますね!

   

ドックの結果説明でよく私が受診者さんに伝える「問い」です。

    

その答えは、「元気」というプラス増やしです。

この話を伝えると、「あー、趣味ってことですね。」という返事が返ってきたりします。

    

確かに、「趣味」は元気増やしの一部です。

ただ、私が言いたいのは、もっと広いことを言いたいのです。

    

つまり、

    

『日常どうやったら自分の人生を楽しめるか?』

    

それを追い求めるのが元気増やしのコツなんではないかと最近感じています。

   

私の大好きな本「ブルーゾーン」という本には、

100歳超えて元気に暮らしているセンテナリアンには9つの共通ルールがあると記載されています。

それは、

①適度な運動を続ける

②腹八分で摂取カロリーを抑える

③植物性食品を食べる

④適度に赤ワインを飲む

⑤はっきりした目的意識を持つ

⑥人生をスローダウンする

⑦信仰心を持つ

⑧家族を最優先にする

⑨人とつながる

の9つです。

これらは非日常ではなく日常のことなのです。

ということは、

元気増やし(プラス増やし)も毎日の日常に落とし込むことが重要ということなのでしょう。

では、みなさんにとってのとっておきの日常のルールは何でしょうか?

私にとっては、これです。

   

『どうすると自分のエネルギーがプラスになるか?』

   

ということを日常考えながら意識してルーチンワークを決めています。

これは自分のエネルギーがあがることばかり入れています。

   

例えば、朝起きるときのポーズや、第1声を決めています。

現在76個あるので、そのうちどこかで共有できればと思っていまーす!

   

「チームトータリスト」のみなさん、今日もみなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190830 神塾開始します! ~チームトータリストのみなさんへ~

「新町クリニックで診ていい患者さんか否か?」

これは外来診療しか保健医療を行っていないわが社にとって非常に大事な問いです。

   

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。

2019年度152日目ですね。

    

当院で診ていい患者さんとは、基本、外来通院の適応患者さんです。

つまり入院適応患者さんは、初めから見るべきではありません。

   

それはどうやったら鑑別できるのでしょうか?

    

それを実践で学ぶ機会が先日ありました。

    

救急集中治療医として第1戦で働いていた私だから話せること、伝えられることがあるはず!

   

合わせて兄弟関係、姉妹関係である高木病院のスタッフとの関係性を近づける場にもしたい。

   

そんな想いで神(かん)塾開催することにしました!

   

ネタは今のところ第1回目しか考えていません。   

しかし1回開けば次はどうにかなると妄想してます(笑)!   

今後は月1回のペースでできればと思っています。

どんなネタを聞きたいか?

コメントしていただければ最大限に善処したいと思います!

これから始めるYoutubeでも動画はアップする予定ですので出席できない方もお楽しみに!

   

「チームトータリスト」のみなさん、今日もみなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190829 夏の行事! ~チームトータリストのみなさんへ~

「2台レンタルする予定が1台しか来なかったようです!」

    

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。

2019年度151日目ですね。

   

今週は、ここのところ恒例になっている夏場の閑散期を使った某企業の集団健診を院内で行うという取り組みです。

院内のレイアウトもいつもと変えて3日間限定の配置です。

車いすの受診者さんもエレベーターが無い院内でもうまくやれるように毎年工夫しています。

   

そして、毎年ドラマがあります。

もちろん今年もありました。

   

4台で行う超音波検査が3台でやることに。

現場のスタッフは知恵がありました。

衣服を整えたり、体を拭いたりするのを超音波が無い場所でできるように前室を入り口、出口に分けるというアイディアでしのぐことを思いついたようです。

    

現場は思ったよりもスムーズに回ったと。

他の部署への懸念も想像以下ということだったようです。

トラブルをトラブルにしない空気を感じます。

    

イケてます!

最高です!

TTM(徹底的に真似る)します!

    

このトラブルというのは、非日常です。

非日常をどうクリアーできるかは非日常が起きた時には決まっていない。

日常で決まっているんだ。

普段、人間関係ができていないのなら非日常のトラブルを切り抜けることはできないと思っています。

   

逆に言うと、非日常の出来事が大きなトラブルになるのなら、それはそこがそのような日常しか送ってないから!

   

トラブルが大きくなることで日常の取り組み方が間違っていることを知らせてもらえる。

   

そう考えると、非日常のトラブル最高ですね!

日常の姿がそのまま出るはず。

   

最近よく思うのですが、

    

やはり

    

「日常どう生きているかが一番大事!」

   

忘れてもいいけど思い出すような仕組みを作っていきたいですね!

     

「チームトータリスト」のみなさん、今日もみなさんんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190828 普通じゃないのが普通! ~チームトータリストのみなさんへ~

「うわー、〇〇さん!お久しぶりです。お姉さん、元気でした?」  

   

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。

2019年度150日目ですね。

七十二候では、処暑の次候「天地始粛(てんちはじめてさむし;ようやく暑さが静まる頃)」になりました。確かに朝晩はずいぶん過ごしやすくなったと感じます。

   

冒頭のあいさつは、先日の第28回健康学習学会の全体セッション開始前の再会のシーンです。

このお姉さんは、私が知る限り学会参加者最年長。有難いことに私がやっているセッションに毎回参加してくれてます。

このお姉さんは根っからのグレートプレゼンターです。

1年ぶりに会うたびに私が学会誌に投稿しているエッセイについての感想を伝えてくださり、学会中もたくさんの気付きを私たちに伝えてくださっています。

    

今回の学会中もたくさんの学びをいただきました。

   

今日は、その中でもとっておきを皆さんと共有したいと思います。

   

そのとっておきとは、

    

「普通じゃないのが普通、普通は面白くない!」

    

という言葉!

      

あーだからこのお姉さんは、普通じゃないことをあれほどバンバンやるんだな!

例えば、セッション終わった後にセッション運営した方たちから一言ずつ今の気持ちを述べさせるように仕向けたり、

グループセッションでもこんなに顔近づけますか?というくらい前のめりになって、体全身で反応してるし、

前に出るのを嫌がる方がいても、年の功をうまく利用してあんたが前に出ないと司会の人や観客が困るからと言って一緒に前に出るのを後押ししたり、

グラスを持ってない方にはグラスを持ってきて、飲み物を注いだり、

乾杯するたびに、「あなたと奥様に!」とか「クリニックと地域の人に!」とか、「未来の子供たちに!」と言って素敵な言葉をプレゼントしてくれます。

このお姉さんの心の矢印は、常に自分ではなく、

    

相手に向いている。

     

これが、お姉さんの普通!

   

このような人が、本当のグレートプレゼンターっていうのだなと改めて気付きました。    

   

私もこんな大人になりたい!

いや、絶対なります!

お姉さん、来年お会いするときはさらにパワーアップしてますよ!

   

「チームトータリスト」のみなさん、今日もみなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190827 ウェルビーイングになるために必要なこと! ~チームトータリストのみなさんへ~

「世界には4つの国しかない。

➀先進国、➁発展途上国、③日本、④アルゼンチン

の4つである。」

    

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。

2019年度149日目ですね。

   

この言葉は、第28回健康学習学会での石川善樹会長の言葉です。

日本は発展途上国から貧困、病気、戦争に打ち勝ち先進国に仲間入りした世界唯一の国、そして先進国から発展途上国に仲間入りしたのがアルゼンチンだと。

   

そんな日本の主観的ウェルビーイングをグラフにすると下のようなものだと。

https://newspicks.com/news/3514045/body/より引用

   

驚きです。

さらに、

ここ10年は日本人の主観的ウェルビーイングは落ちていると。

    

そんな中でも、昨日投稿したように私は、誰よりもウェルビーイングだなと思っています。 

   

普通の日本人と何が違うのでしょうか?

    

今日の時点での私の結論は、

   

「毎日のいい習慣」

    

だと思っています。

    

自分のエネルギーをどうしたら落とさないですむかを軸に、日々前向きなとらえ方を考えていく。

嫌なことが起きても、その状況をどう楽しめるかを考える。

嫌な出来事には価値がなく、その出来事をどう楽しめるかがその人の価値だと思っている。

   

言っても変わらない文句、グチ、クレームは言わない。

これは言っている方もいやですが、周りで聞く人たちのエネルギーも下がっていく。

つまり社会悪です。タバコのポイ捨てよりも悪いと感じています。

   

それを踏まえ、いやな出来事が起きた時は、自分、周りがどうすればより楽しめるかを考える。

これを徹底的に意識してやっていくことで少しづつ出来てくるようになってきています。

まず感じる(wellbeing)→やってみる(welldoing)→何かの気付きが出てくる(wellbeing)→それを自分らしくやれる仕組みを構築する(welldoing)

ということを繰り返し少しずつやっていくというイメージ。らせんを描きながら上に上がっていくような感じがしています。

   

偉そうなことを書いてる私もこの道の達人から見ればまだまだですが、そんなことは問題ではないと思っています。

私が比べるのは、周りの人ではなく昨日の私です。

昨日より今日、今日より明日の自分がより自分らしくいられるような仕組みを私が作りたいと感じ、そして作ると決めました。

それを愚直に実践していくだけです。

   

習慣って最高!

   

「チームトータリスト」のみなさん、今日もみなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190826 ウェルビーイング=いい時間 ~チームトータリストのみなさんへ~

「自分はウェルビーイングか?」という問いは多くの人にとって、まだ答えにくいかもしれない。しかし、「最近どんないい時間を過ごしましたか?」という問いは答えやすいかもしれない。

   

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。

2019年度148日目ですね。

   

「日本的なるウェルビーイングとは何か?」というテーマを考えた第28回健康学習学会があっという間に終了しました。

   

WHOの健康の定義とは、   

Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.

「単に病気や病弱ではないということだけではなく、身体的、精神的、社会的にウェルビーイングな状態」

ということです。

   

石川善樹学会長によると病気のこと、身体的なこと、精神的なこと、社会的なことはどんな状態だとよくないかということはたくさん研究されてきた。

20世紀は、今までの大きな解決しがたい問題を解決した素晴らしい世紀になったはずだ。

貧困、病気、戦争という3大苦をクリアーしてきた日本。発展途上国から先進国になった世界唯一の国。

その日本のウェルビーイングがここ何十年も変わっていない。もっと言うとここ10年では下がっている。

   

これは大きな問題ですね。

しかし、僕らにとって

   

「自分はウェルビーイングか?」

     

という問いは多くの人にとって、まだ答えにくいかもしれない。

   

しかし、「最近どんないい時間を過ごしましたか?」という問いは答えやすいかもしれない。

   

私は毎日いい時間を過ごしていると感じられる。

昨日の午前中のセッションでもそんな風に感じました。

   

学会終了して感じていること、   

それは2つあります。

   

➀私は誰よりもウェルビーイングだなー!

➁この2日間で自分のエネルギーの容量が増えさらにウェルビーイングになったなー!

ということです。

   

日々自分にとっていい時間になるように心の状態にアプローチして、出来事に価値をつけるんではなくて、自分の心に価値をつけるように意識していくこと。

   

これが毎日いい時間を過ごすこと、そしてウェルビーイングに近づくことなのかと今は感じています。

   

「チームトータリスト」のみなさん、今日もみなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190825 教育から共育へ、そして気付きから築きへ ~チームトータリストのみなさんへ~

第28回健康学習学会のテーマは、

「日本的なるウェルビーイングとは何か?~人生100年時代の健康づくり~」

   

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。

2019年度147日目ですね。

   

昨日私の人生を変えた健康学習学会が恒例の大宮で始まりました。

私が常日頃思っている違和感、疑問を解消できる取り組みができた学会になりました。

   

大きな2つの疑問がありました。

➀人生100年時代と言われているが、100年生きたいと思っている人はそんなに多くはないのではないか?

でも、みんなこう思っているはず。

「何歳で死んでも自分らしいいい人生だったなと思える人生を送りたい」

    

ではどうするといいのか?

➁健康学習学会に参加すると「そうだ、こうしよう!」と大きな気付きをいただいて現場に戻るけど、どうしてすぐにいつもの日常になっていく人が多いのか?「石川先生だからできるけど…」と思っている人が多い。でも、石川先生と出会って3年半たつと、私もできることが多くなってきて最近「神應先生だからできるけど…」といわれていることが多くなっているような気がするけどこれはなぜか?

    

この答えが、私たちが行ったセッションのタイトル、

『教育から共育へ、そして気付きから築きへ』

だと確信できました。

   

3月の末に学会のセッションのタイトルを決めないといけない日の前日の夜、このタイトルが天から降ってきました。

   

あーこれだ!

たぶん、これだね!

お-絶対そうだ!

   

と自分の中ではそう思ってました。

   

私が私らしくエネルギーを高めながら毎日を過ごせる介入。これを承認空間を作って継続する環境を作ること。これをやっていくとその人らしい習慣ができてそれが人生を変えるきっかけになる。

      

これを実証する取り組みがこの半年弱で行われてきました。

    

これが気付きを築きにする取り組みのスタートでした。

そしてやってみると初めは私の仮説をセッションをマネージする仲間に教育し、行動してもらう(Welldoing)でした。

FBのアカウントを取得するところから仲間と一緒に開始し、本当によくやってみてくれたと思います。

「はあー、何でこんなことやんないといけないの?」

って絶対思っていたはずです。。。

   

やり始めてみて、私のとっておきの15項目の習慣を強制してできる範囲でやってもらい、それをFBの秘密のページに投稿してもらいました。

   

そして幸せ度の客観的指標をbefore-afterでチェックしてみることにしました。

   

やってみるとみんなの気付きが、それぞれの視点で本当に興味深い、それを感じることができ(Wellbeing)、習慣を続けていく(Welldoing)。

   

またまた新たな感情が湧いてきて(wellbeing)、違う心の状態に変化していく。

やっていること、感じていることを共有することで、自分の視野が広がり、承認する風土、仲間が共育してくれる。

気付きが築きになる快感!

   

そんなことを、私以外の仲間4人も感じてくれたセッションになりました。

45歳伸び盛りの私の人生で、

    

「こんなに、あー続けててよかったな!」

   

と心から思うことは初めてでした。

   

これはきっと、

一人じゃなかったから。

仲間がいたから。

   

そんなことを気付かせてくれたすべてのことに感謝したいと思います。

   

そして、今日からまた新しいステージが始まります。

   

このセッションに参加してくれた希望者とともにこの輪を大きくしていく。

   

よりたくさんの人に私が感じた感情を感じてほしい。

心からそう願っています。

   

一緒にセッションをしきってくれた4人の仲間のお陰です。

本当にありがとうございます。

   

「チームトータリスト」のみなさん、今日もみなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!   

190824 産業医面談 ~チームトータリストのみなさんへ~

「怒られたりするのではなく、予想と全く時間を過ごせ、これからどう生きていけばいいかを考えるきっかけになりました!」

   

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。

2019年度146日目ですね。

    

私の仕事の一つに産業医があります。

企業で働く人が健康になるお手伝いをしているということになります。

   

ここでいう「健康」とは、病気が無いこと、少ないことだけではなく、元気が多いことも含まれています。

つまり、産業医の仕事とは、

働く人、企業の減らせる病気(マイナス)は減らし、増やせる元気(プラス)は増やすということになります。

    

まさに企業を健康にできるトータリストにとって腕の見せ所の仕事です。

    

   

    

産業医の仕事の中でも特に多いのは、産業医面談。

    

この中ではわかりやすく話すと「3つのケア」を使い分けています。

    

この3つのケアとは、

➀セルフケア

➁ラインケア

③スペシャルケア

の3つです。

   

➀のセルフケアは、この中でも最も大事なもので、個人でどのようにとらえ、対応したらいいかということ。

このときも、出来事に価値をつけるのではなく、どんな価値を自分がつけるかに注目していくことがとても大事になると感じています。

出来てない自分を責める、できてない相手を責める

→誰も幸せになりません。楽しくありません。

楽しくないときは、どう楽しくできるかを対象者と一緒に考える。

   

➁のラインケアは、セルフケアの次に大事。

組織でどうするかです。

どんな風土を作っていきたいか?

毎年行われるストレスチェックの集団分析をしている企業は、このラインケアまでできるとさらに良くなるのだと感じています。

    

③のスペシャルケアは、あまり切らないカードですが、とても効果的なカードです。

「部署を移動させたらいかがでしょうか?」とか、

「休職させた方がいいと思いますよ」という切り札。

   

ここで知っといた方がいいのは、

➀、②が根本治療であるのに対し、③は対症療法であること。

  

  

どうしてもつらそうなときは、③のカードをきりますが、➀、➁で対応していきたい。

   

このような対応を個人の多様性、企業の風土に合わせてやれる産業医がイケてる産業医なのでしょう。

   

トータリストが本領を発揮できる仕事、

それが

   

『産業医』

    

うわー、またすごいことに気付いてしまいました。

   

気付くと言えば、本日第28回健康学習学会の魂を込めたセッションがあります。

   

気付きを築きにする方法を私だけでなく、仲間5人と気付けて築いた秘訣を参加者の皆さんと楽しく分かち合ってきたいと思います。

   

   

「チームトータリスト」のみなさん、今日もみなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!