DaiGo式記憶に残る読書法

「人間は意味のある(関係がある、興味がある)情報しか覚えられない!」

   

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。

2019年145日目ですね。

    

今日は先日たまたま見た、メンタリストDaiGoの一度読んだら忘れられない3つの読書術という動画(https://www.youtube.com/watch?v=icMOwhKCnRw)のアウトプットをしたいと思います。

   

DaiGo曰く、

3つのことを意識して読んでください。

    

3つのこととは、

➀読む前;目次クイズをやる(予想を裏切られる準備)

➁読んでいる時;感情をこめて自分の言葉で要約する(記憶を定着)

③読み終わった後;アウトプットする(記憶を刻み込ませる)

   

まず、

➀目次クイズとは、

目次を見て、中身を想像しながら予想をする。そして、この予想はあてるんではなくて、外れるように、裏切られるように予想をするのがポイントだと。

なぜならば、人は裏切られると記憶に残るから・・・ 

実際は、 

目次を見る➡クイズだと思う➡何が書いてあるか推測する➡間違える予測をする➡実際に読むと間違えている➡裏切られているところだけ読む(あっているところは読み飛ばす→速読にもなりますと)➡人は裏切られると記憶に残せる!

   

そして、

➁感情をこめて自分の言葉で要約するとは、文字通り、

自分なりの言葉で感情を混ぜた要約をする。つまり、大げさな感情と一緒に要約をメモしていく。

これは、人は他人の言葉は記憶に残らないから。意外だったという感情は残るが本を読み終えたころには忘れていると。

なるほど、確かにそりゃそうかも知れない。

    

最後に、

③記憶に刻み込ませるためにアウトプットするには、

➁で要約したメモをクイズ方式にしたり、メモを見てそこに何が書いてあったかを思い出していく➡問題を解くようにすると思いだそうとするので記憶に残る➡メモを見ながら人にその本を勧める、レビューを書く、人に教える➡忘れたことを歯を食いしばって5分くらい悩んでから正解を見に行く➡記憶に残る

これは、いかに覚えているかではなく、いかに忘れているかをフォーカスして必死に思い出そうとすることで記憶に刻み込まれるということでした。

   

なるほど。

ぜひ、やってみたいと思います。

   

「チームトータリスト」のみなさん、今日もみなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190822 人前で話すということ! ~チームトータリストのみなさんへ~

いつからだろう?

人前で話すことが苦手じゃなくなったのって?

    

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。

2019年度144日目ですね。

またまた、人前で話すチャンスが来ました。

『10月7日月曜日13:30~17:00 

TKPガーデンシティPREMIUM横浜ランドマークタワー

25階 バンケットルームB

「予防医学、経済的観点から超高齢化社会をどう生き抜くかを考える」

という会の3人のスピーカーの1人に選んでいただきました。

   

タイトルは、

「100年人生のウェルビーイングを目指して!~健康の過去・現在・未来~」

   

とさせていただきました。

    

私の得意分野の人生100年時代の健康、そして健康の過去・現在・未来に加え、今週末の健康学習学会で学ぶウェルビーイングについて50分語りまくりますが、参加者の皆さんと共に学ぶという共育を意識してたくさんの気づきをどうしたら築きにできるかを考えてみたいと思います。

この講演会もビジネス実践塾の仲間から「しゃべってよ!」ってお願いされて、

何も考えず「はい、喜んで!」

と答えている自分がいます。

    

高校生時代までは、人まで話すのは大嫌いで避けていた。

そんな自分が嫌いで、大学に入ったときにやったことが無いことは何でもチャレンジしてみようと心に決め、医学英語の会のスピーチコンテストに出場したのがきっかけかもしれません。

中学時代に友達がバタフライを覚えたとプールで教えてくれて、私が真似をしたら監視員のお兄さんがおぼれたのと勘違いして私を抱えて救出してくれたというネタ(笑)。

会場の人が笑ってくれた瞬間、私の心の重荷がぱっととれたような感覚を今でも覚えています。

楽しみながらやれたおかげか、全国大会3位入賞!ありえません。

   

やはりこの時から変わったんだなーと改めて思います。

   

もちろん、今でも人前で話すのは緊張します。不安はないかもしれませんが・・・

なるようにしかならないし、今の自分以上のものは出てこない。

そして、何より人前で話すときだけかっこいい自分ではなく、普段の日常が、自分が自分をイケてると思えて、自分が大好きになるような日常を過ごすと決めて行動しています。

周りの人から見てできないじゃんということは多々ありますが、そんな自分も「今の言葉キャンセル💛!」という魔法の呪文で自分を許す。

毎日の日常が修行の場です。この修業をやり続けている限り、私はどこで話そうとも自分を出しきれる。そんな風に最近は感じられるようになりました。

昨日の自分より、確実に今日の自分の方が成長し、そして大好きと言えるようにこれからもチャレンジしていきま~す*(^o^)/*

「チームトータリスト」のみなさん、今日もみなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

   

190821 毎日成功!、毎日成長! ~チームトータリストのみなさんへ~

「人生は、成功か大成功しかない!」

    

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。

2019年度143日目ですね。

   

この言葉は、昨日動画で聴いた師匠の一人斎藤一人さんのお言葉。

調べてみるとこんな写真にも出会いました。

https://inumimi.papy.co.jp/inmm/sc/kiji/1-1173706-84/から引用

   

これすごいなーと思いました。

   

私、実は、今日まで

「成功」という言葉があまり好きではありませんでした。

というのは、

一生懸命努力してもどうにもならないことがある。その時は成功しなかったけど、成長したなとは思えると思っていました。

例えば、私にとっては大学入試。

現役、一浪、二浪時代、私にとっては希望通りいかず、

「成功しなかった」

と思っていました。

このように自分の思うようになると成功だけど、そうならないこともある。だから成功を目指すとつらいはず。

でも成長は毎回できる。

という理論で「成功」という言葉を使わないようになっていきました。

    

しかし、一人さんのこの言葉と出会い、あー、視点が違うなと改めて気付けました。

まさに、成長し、大成功しました*(^o^)/*

   

上の例えの、大学受験も、今となったら現役で薬学部にはいかなくてよかったし、医学部受験すべて全滅した一浪後の仮面浪人時代も今となっては懐かしい思い出。

いろんな気づきを得られたことを考えると今ならその時点で小成功と言えるでしょう。

    

私気付きました!

そうです、

   

「人は何かやりたいとチャレンジし始めた時点で成功している。

つまり、小成功は決まっている。

チャレンジし始め、し続けることで気付きを得ることで成長していく。

それを何度も何度も繰り返していくと、中成功➡大成功につながっていく。」

   

一人さんがおしゃるように、

『人生には、失敗はない。あるのは成長、小成功、中成功、大成功だけだ!』

   

面白いことに気付けました。

この気付きをどうどう築き続けるかまたチャレンジしていきまーす!

    

おーまた成功してしまったぞ~!!!

    

「チームトータリスト」のみなさん、今日もみなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190820 「変態&変体」 ~チームトータリストのみなさんへ~

「この人も変態だわ!」、「あーここにもおった、変態、変態!」

    

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。

2019年度142日目ですね。少しずつ朝晩が涼しい風になってきましたね。

    

チームトータリストのみなさんは、変態って言われたらどんな風に感じますか?

    

私は初めとても違和感がありました(笑)。

   

でも、今は、

   

全くと言って違和感なんてありません。

はっきり言うと、

自分で変態ですと宣伝しています*(^o^)/*

   

この「変態」という言葉を辞書で調べてみると、広辞苑によると

    

「変態」とは、

     

①もとの姿・形をかえること。また、その姿・形。

②正常でない状態。

③(変態性欲の略)性的行為や性に対する関心が正常でないこと。

④〔生〕

㋐動物が卵から孵化した後、成体になるまでに、時期により異なる形態をとること。カエルや昆虫の変態の類。

㋑植物の茎・葉・根が変じてまったくちがった形態をとること。茎が葉のように扁平となるナギイカダ、葉が刺となるサボテンなど。

⑤(transformation)多形を有する物質において、それぞれの結晶構造またその相互間の移行すなわち転移をいう。相転移。

この中だと、②なんでしょうね。

では、この「正常」とは?またまた、広辞苑によると

    

「正常」とは、 

    

他と変わったところがなく普通であること。なみ。あたりまえ。

  

つまり、「変態」とは、

    

他と変わっていて普通でない状態のこと

   

私にとってこれは誉め言葉です。

    

そして今の私の感覚では、

「変態」とは心の状態を指していて、これは「目に見えない世界」の介入のこと。

さらに

「変体」とは体の状態を指していて、どんどんどんどん理想を追求し、イケてる身体に変わるということを指していると考えるとしっくり来ます。これは、「目に見える世界」の介入になりますね。

ライザップでボディーメイク中の私にとっては、

「変態&変体」

という感じなんでしょうね。  

   

ここでまた気づいたこと、この心の状態が変わるきっかけを与えてくれた場が「ビジネス実践塾」であり、

体の状態が変わるきっかけを与えてくれた場が「ライザップ」。

自腹を切って投資をすることが重要なのかもしれない。

   

自分なりに考えていろいろやっても変わらないとき、プロに任せる。

そんな選択肢も意識してとれるようにしていきたいなーと改めて感じました!

   

「チームトータリスト」のみなさん、今日もみなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190819 5人の仲間! ~チームトータリストのみなさんへ~

「これなら先生絶対喜ぶなと思って!」

   

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。

2019年度141日目ですね。

   

昨日は、今週末に行われる

第28回健康学習学会(https://ssl.alpha-prm.jp/social-marketing.co.jp/society2019/)

の最終打ち合わせ!

当日来てくださった参加者の方に喜んでもらうため、そして、自分たちが楽しむために頭が沸騰するくらいみんなで知恵を絞れました。

そこでまたまたグレートプレゼンターに出会ってしまいました。

    

前回あったときに伊那食品の塚越会長にはまっていた私が喜ぶようにと長野に行った時のお土産としてこんなものを持ってきていただきました~*(^o^)/*

本当にうれしいですよ!

ありがとうございます!

かんてんぱぱという文字を見るだけでワクワクするのは病気ですね(笑)。

    

こんな素敵な仲間との準備の時間本当に素敵な時間を過ごせました。

    

学会の一つのセッションをするということ。

それは、一参加者として参加する以上に学びが得られる。

教育してもらうんじゃなくて共育なんだということを改めて気付けて、それを実践して築けてきている感じを持てました。

しかもそれが私だけでなく、みんなで感じることができた。

1人でやっていても楽しいですが、なんかそれ以上の喜び、達成感が感じられています。

    

まだ学会は終わってないけど、このメンバーでやってよかった!と心の底から思います。

    

みんな、ありがとうございます。

そして、

当日楽しみましょう!

私達5人は、教育だけではなく、共育が大事で、気付いたことを築けるようになってしまいました。

そんな仲間をもっと増やすために全力っでセッションを運営しますよ!

ぜひみなさん一緒に共育しあいましょう!

   

「チームトータリスト」のみなさん、今日もみなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190818 速読200日目 ~チームトータリストのみなさんへ~

「速読とは、2つの要素があります。

➀脳の動きを早くすることで理解が早くなる。

②目の動きを早くすることで速く読むことができるようになる。

その為に、3倍速の英語の音源を聞く、眼筋トレーニング、呼吸法、ストレッチを利用します。」

   

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。

2019年度140日目ですね。

    

ビジネス実践塾で学んだビジネス速読に加え、楽読という速読スクールに通い始め、その後も毎朝自主練を続けて、本日で200日達成しました~!*(^o^)/*

   

毎朝の日課としてよく続いています。

私が学んでいる速読は、右脳の力を使うことで文字というよりはイメージで理解をする、目の筋肉の動きを良くして、呼吸を整え、筋肉をリラックスさせてパフォーマンスを上げる方向にするという効果があるのだと考えています。

始めは3000文字弱だったので20倍!?の速度になっています。

始めてみる人は、「えっ!これ本当?」って思うでしょう。

イメージで本を読めるように読みやすい本で、DVDもあってその動画もみてイメージをつかみ、そのイメージを使って文字を塊で見て理解する練習をしているので万単位の数字が出ます。

先輩たちでは、100万文字を超えるスピードを持っている方がぞろぞろいます。

   

さらに、私は速読トレーニング時に魔法の言葉を加えています。

    

その魔法の言葉とは、

「ありがとう・感謝します・ついてる」

「うれしい・楽しい・幸せ」

「ついてる~ ♪ 、ついてる~ ♪ 、ついてる~ ♪ 」

「そうだよね、わかるよ。そうだよね、わかるよ。そうだよね、わかるよ。」

です。

   

これは師匠である鴨頭さん、斎藤一人さんの「感謝歩行』、「幸せ歩行」、「天国言葉」をTTM(徹底的に真似る)しました*(^o^)/*

   

このプラスの言葉を寝起きに使っているというのが、潜在意識にアクセスするのによいとたくさんの人が言っているのもTTMしています。

私が感じること、

速読は数字ではない。

速読というツールは、右脳を利用しやすい状態にして、処理能力を上げ、自分の潜在意識を塗り替え、セルフイメージを上げるツールである。

   

私は自分のセルフイメージを上げることにはまっているのでしょう!

    

「何、これ。自慢ですか?」

という方もいるでしょう。

はっきり言います。

    

「はい、自慢です。」

    

私のセルフイメージが上がることで、私のエネルギーが上がって、私と出会う方にエネルギーを分け与えられることに繋がります。

私のエネルギーが高まることは社会貢献だと思っています。

そして、これは私だけの問題ではありません。

日本国民、いや世界中の人々が、

「自分って最高だよ。」

と自信にあふれた世の中になったらいじめとかなくなると思っています。

あー今日も朝からテンションMAXですね!

   

「チームトータリスト」のみなさん、今日もみなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190817 新しい仲間 ~チームトータリストのみなさんへ~

「先生が私の医師免許を見ているのか、私という人間を見ているのかっていうことだと思うんです。」

   

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。

2019年度139日目ですね。

朝の風に少し秋の気配を感じるなーと今朝は感じました。

七十二候では、立秋の末候『蒙霧升降(ふかききりまとう;森や水辺に白く深い霧がたちこめる頃。朝夕のひんやりとした心地よい空気の中、深い霧が幻想的な風景をつくりだします時期)』になりました。もう立秋も終盤だなんて…

https://tenki.jp/suppl/kous4/2016/08/17/14812.htmlから引用

    

昨日は、来期から新町クリニックで勤務したいという大先輩がお試し勤務に来てくださいました。

昨日はたくさんの話題を共有しながらあっという間に一日が過ぎました。

その間全く話題が尽きることはありませんでした*(^o^)/*

実際に自分の目で確かめないといられないという行動派の先生でした。

今までの経験の中で健康診断を受けているけどその結果が個人に役立つようなフィードバックが十分にできていないという問題点に対し、今まで先生が培ってきた実学を応用すれば何か住民の方々にいいことができるんじゃないかという素晴らしい大志を持ってらっしゃいます。

私が夢として語る、『住むだけで健康になる街』、『世界一幸福な街青梅』ということにも決して冷めた目を見せず、「いいじゃないですか!」と後押ししてくださる先生です。

そして、冒頭の言葉にあるように、肩書よりも人を見ている、地域を見ていらっしゃいます。

博愛会の那須先生から頂いた言葉、

『下医は病を癒し、

中医は人を癒し、

上医は国を癒す』

まさに、これを実践していらっしゃる先生でした。

こんな先生とご縁をいただけるなんてまさに僥倖、まさに邂逅!

本当に有難いです。

これからが本当に楽しみです!

   

「チームトータリスト」のみなさん、今日もみなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190816「心が身体を動かす」 ~チームトータリストのみなさんへ~

『天風先生の教えの基本は

    

「心が身体を動かす」

   

という一点にのみある』

    

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。

2019年度138日目ですね。

   

「心が身体を動かす」

   

痺れました。

   

本当にその通りだ。

昔からよく言われる「病は気から」も同じことなんだろう。

この言葉と出会ったのは、この本から。

本文を読み進めていくと、私が感じて実践しようとしていることについての記載にも出会ってしまった!

   

なんという邂逅(かいこう)!

   

なんという僥倖(ぎょうこう)!

   

以下に引用してみます。

潜在意識を変える

    

天風先生が言われる意識改革とは、次のようなものである。

—起きているときは顕在意識は上にあって、潜在意識は下にある。これは夜寝るときに変わってくる。顕在意識が下へ行って、潜在意識が上に行く。朝起きるときにまた変わってくる。人間というのは、これの繰り返しだ。

例えば、魚釣りの好きな、普段はいくら奥さんが起こしても起きないような人が・・・(中略)・・・魚釣りに行くという意識があるから、寝るときにも魚釣りへ行くという意識が強く残っている。そのために、きちんと三時前には目が覚める。

潜在意識が起こしてくれるものなのだ。

ならば、この力を使えというのが天風先生の教えである。

つまり、潜在意識を変えるということだ。」

   

ここ数か月、私がやりたいと思っていること、

   

「潜在意識にアクセスする」

    

ということ。

私が感じていることを、すでに実践して広めている人がいるということを知り、非常にうれしく、誇らしく思います。

いろいろ学んで実践してどんな風になるか楽しんでいきたいと思っています。

   

「チームトータリスト」のみなさん、今日もみなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190815 終戦記念日 ~チームトータリストのみなさんへ~

終戦記念日を8月15日としているのは日本だけ。

他国では9月2日、9月3日となっている…

    

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。

2019年度137日目ですね。

   

今日は終戦記念日。

(画像はhttps://matome.naver.jp/odai/2147097149154491201から引用)

グーグル先生で調べると驚くべきことが・・・

一番最初に出てきた記事では、

高等学校日本史教科書の多くは、終戦の日を9月2日としている。

8月14日は「ポツダム宣言受諾が決定され連合国側に通知した日」、

8月15日は「戦争が終結することをラジオ放送で国民に知らせた日」と記されているものが多い。

   

知らなかった・・・

ウィキペディア先生によると

8月15日は天皇陛下の肉声で「ポツダム宣言の受諾」と「軍の降伏の決定」が伝えられたということで日本ではこの日を終戦記念日にしていると。

   

一方、他国ではアメリカ合衆国、イギリス、フランス、カナダ、ロシア、では9月2日を対日勝戦記念日(Victory over Japan Day)と呼んでいると。

これは、日本政府が、ポツダム宣言の履行等を定めた降伏文書(休戦協定)に調印した日ということが背景にあるようですね。

さらに、中華人民共和国、中華民国(台湾)では、9月3日を対日勝戦記念日にしているということでした。こちらの理由はよくわかりませんでした。

ただ、旧ソ連は対日戦勝祝賀会を9月3日に行ったので9月3日にしているようですね。

   

これらのことから私が感じたのは、

    

立場によっていろんな解釈があるということ。

    

    

まさに出来事は価値がなく、出来事の解釈に価値が生まれるということを再認識できました。

   

   

そして、終戦放送はラジオであった。

   

今ならスマホ?

   

この74年の間に本当にたくさんの変化がある。

   

そしてこの変化は止まらないだろう。

   

変わっていけないものをしっかり受け継ぎながら、変わるべきところは変えていく。

   

これが僕たちの世代に託された課題なんだなーと改めて感じました。

   

「チームトータリスト」のみなさん、今日もみなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190814 心の矢印 ~チームトータリストのみなさんへ~

「うわ~!、これ自由研究でやってみたかったんだよね!」という兄に対し、

「僕もやりた~い!」という弟。

昨日の青梅市健診の結果説明の診察室の一場面*(^o^)/*

    

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。

2019年度136日目ですね。

    

青梅市健診の結果を聞きに来たご夫婦と一緒に小学生高学年と低学年の兄弟が一緒に入ってきました。

   

お子さんを連れてくる方は時々いますが、お孫さんを連れてこられる方は私は初めてでした。

ご夫婦の結果を説明する間、退屈かなと感じた私は、聴診器を取り出し、

「これで胸の音聞いてみる?」

と聞いたところ、冒頭の言葉が満面の笑みで返ってきました。

おばあちゃんは、

「うわー、そんなことさせてもらえるんだね。」

と喜んでいただいている様子。

   

看護師さんが奥からタイミングよく入ってきて、お孫さんたちに聴診の指導が始まります。

     

「低い音がする~!」とか、

「前より後ろの方がよく聞こえる感じ~!」

「自由研究でやってみた~い!」

などたくさんの感想が出てきます。

    

「じいちゃん、ばあちゃんと一緒に行動すると楽しいことがあってよかったね!」

「また来てね~!」

とみんなに見送られ診察室から出ていきました。

このご夫婦が満面の笑みで帰ったことは言うまでもありません。

   

今回いっしょに来てくれたお孫さんのお陰で、

受診者さんではなく、

受診者さんと同伴している人の元気を増やす介入も

効果的なんだとまた新たな気づきがありました。

   

そして、新たな妄想として、

          

『夏休み!トータリストのお医者さん体験!』

   

みたいなイベントをやってみるというのもいいのかもと感じました!

   

「チームトータリスト」のみなさん、今日もみなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!