190803 「今、ここ」~チームトータリストのみなさんへ~

   

『生活の中にある無数の「小さな瞬間に気持ちを込めることによって、今を生きる喜びが花開くのです。』

 

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神應です。

2019年度125日目ですね。

   

「毎日暑いですね~!」

   

ここ数日とてもよく聞くフレーズ。

この言葉の後にはポジティブな感情、ネガティブな感情のどっちが続くのだろうか?

想像してみてください。

    

去年までの私は、完全にネガティブな感情でした。

でも今年は…

間違いなくネガティブでも、ポジティブでもない。

そう、

『ニュートラル!』

日本の夏は暑いもの。自分では変えられないものにどんな価値をつけるかは自分が決められる。

だったら、『今この瞬間を楽しもう!』と決めました。

    

そんなときに読み始めた本がこちら。

師匠の息子である石川善樹さんが監修した

『「今、ここ」に意識を集中する練習 心を強く、柔らかくする「マインドフルネス」入門』

まさに、

「今、ここ」

を楽しむ、集中する秘訣が満載でした。

知らないうちに自分のマイルールのルーチンに入れてるものもありましたが、始めて聞くことも盛りだくさん。少しずつ取り入れていってみたいと思います。

   

昨日早速試してみて驚いたのは、課題43の

『舌を意識する』

なんのこっちゃって感じですよね。

口に何か入ったときに舌を意識しましょうというワーク。

「下は今この瞬間に何をしているだろう?、何を感じているだろう?」

次々変わる温感、舌触り、味、風味などに意識を向けます。いろんな味を最も敏感に感じるのは舌のどの部分?舌はどんな動きをしているのでしょうか?

という問いです。

水を飲むときに、舌を動かさないで飲もうと思うと難しいこと、声を出すときに舌を動かさないと難しいことなどいろんな気づきがあります。

この本にもありましたが、古代の刑罰の舌を引き抜くというものはとても残酷なものだとわかりました。

    

えー、舌の動きを意識するだけ?って思った方いませんか?

ぜひやってみてください。

この本のワークのすごいことは、過去や、未来のことを忘れて「今、ここ」に集中できること。このワークをやっている間は、意識がネガティブにもポジティブにもならず、ニュートラルになることができます。

   

この本の始めの方にこんな文章があります。

   

『多くの人は、いかに自分の脳が騙されて生きているかということに気づいていない。無意識のうちに脳にさせ垂れている考えや行動はあまりにも多い。言ってみれば、「脳の奴隷」となっているとも言えよう。脳は、疲れた、苛つく、つらいなどのネガティブな感情に支配されやすい…』

   

そう、つまり「今、ここ!」に意識を集中するとネガティブな感情をリセットできます。

    

「暑い!」

   

と思っていやな気持になった瞬間、飲み物を口の中に入れ舌がどんな動きをしているかに意識してみませんか?

きっとその瞬間は、「暑い!」というネガティブな感情を忘れることができるはず。

そんな仕組みをたくさん使うと毎日が変わってくるはずですね。

   

「チームトータリスト」のみなさん、今日も皆さんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190802 3分間育児 ~チームトータリストのみなさんへ~

『子供が「パパー!」って胸に飛び込んできてくれるなんて、人生のうちでほんの数年間、期間限定のことなんです。』

   

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。

2019年度124日目です。

   

確かに、そうですよね。

この本にはこんなふうに続きが書かれています。

    

『この事実に気づいていない人が少なくありません。このことに気づくのと気づかないのとでは、子供と過ごす時間の濃さが違ってきます。』

   

なるほど。

無意識無能(知らないのでできない)と有意識有能(意識するとできる)の違いですね。

   

昨日読んだ本は、こちら↓

   

毎日育児をやっているママさんからすれば、

「はー?3分間て何?ふざけないでよ!」

って声が聞こえてきそうですが、それはママさんたちの課題。

   

この本の趣旨は、大変さ自慢をするのではなく、パパさん、ママさんの異なる個性を子供たちに見せつけ人はみんな違う。みんな違ってみんないい。

そして、

子供たちが、自分は両親にとても大切にされているんだ。と日々感じ、自分は価値があるということを感じながら生きられるように、全く育児をやってないとか、自分なりにやっているんだけど奥さんに認められていないっている男性陣を救う名著だと感じました。

以下私が切り取った部分の一部をシェアーしますね。

・二人とも子育てに一生懸命だからこそ、意見が衝突するのだと考えましょう。

➡意見が衝突するって素晴らしいってこと!

   

・夫婦の価値観の違いは子供の個性を形成する幅になる

➡違っている方がみんなハッピーになる!

   

・妻が夫に、一見相談に見える愚痴をこぼすとき、妻は夫のアドバイスなど求めていません。心の中のモヤモヤを全部、言葉にして吐き出したいだけ。➡夫はただ聞いていればいい。

   

・ママがいいコンディションであることは、子供を伸ばす大前提!

   

・出張の日数分の宝物を仕込んでおく

➡出張先から電話してテレビの裏見てごらんなどという。

   

・パパのポジティブ思考は、妻や子供に伝染する

➡インフルエンザや風邪などを感染させるよりこっちを感染させた方が絶対にいい!

   

子育て中のパパさん、これから子育てする方、子育てしている仲間がいる方は是非ご一読を!

   

「チームトータリスト」のみなさん、今日も皆さんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190801 毎朝の楽しみ💛 ~チームトータリストのみなさんへ~

ふと気付いたときには、切手が貼ってありました。

そのあと気付いたときには、「感謝」の言葉、「きっとできるさっ!」、「えらいえらい、よくがんばったね!」、「今日もきみが一とう賞」の白いこぐまさんがいつも私を応援してくれるようになっていました。

   

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神應です。

2019年度123日目ですね。

   

これは私のデスク左側の壁にある私への郵便物を入れるボックスです(笑)

素敵なデコレーションがなされ、毎朝この風景を見るたびに、

「よし、今日もたくさんの人を喜ばせよう!」と気合いが入ります。

このデコレーションを見るたびに総務のみなさんが、感謝の気持ちを持ちながら仕事に取り組んでいる姿勢が伝わります。

   

「何をしているか」という作業という出来事ではなく、「どんな気持ちで作業をするか」というマインド、想い、心の矢印がとても大事だということを忘れないでいられる仕組みができました。

外で営業をして仕事をとってくるとき、

電話での健診の予約を取っているとき、

健診の準備を資料を受診者さんに送付するとき、

健診や、外来に受診さんが来てくださったとき、

実際に外来や健診を受けてくださっているとき、

受診者さんがトイレを使用しているとき、

待ち時間が生じて受診者さんが退屈されているとき、

受診後お会計が終わって帰るとき、

薬局で処方箋を出して薬をもらうとき、

自宅に健診の結果が届くとき、

産業医の日程を調整するとき、

産業医の企業にドクターを送迎するとき、

家に帰って父親、母親、旦那、奥さんの役割になるとき・・・

日常を作るすべてのところで

   

「何をするか」ではなく、

     

「どんな気持ちでするか」

   

   

が問われているんだということに気付きました。

    

「チームトータリスト」のみなさん、今日も皆さんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!


190731 期待を超えるサービス ~チームトータリストのみなさんへ~

「皆さまの大切なお子様を私たちが預からせていただく以上、安全と健康、安全と健康を最優先にして楽しんでまいりたいと思っております!」

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神應です。

2019年度122日目ですね。

今日は、カブトムシ、クワガタムシの写真が出てきますので苦手な方はご注意ください。

   

七十二候では大暑次候の「土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし;熱気がまとわりつく蒸し暑い頃)」です。

ここ数日まさにそんな熱気ですね。

   

子供たちは待ちに待った夏休みに真っ盛りです。

先日小学二年生になった長男は、一人で子供虫取りキャンプに2泊3日で行ってきました。

長男と一緒に集合場所に行った時から、この会社の従業員はいい意味で変わっていました。

私たちが視界に入ると満面の笑顔で近づいてきて、

「おはようーございまーす!カブトムシキャンプにご参加ですか?」

と聞いてきました。

「はい、そーでーす!」

と負けじと笑顔で答える私に

「受付は一番奥のあちらになります。たくさん列が有るので間違わないでくださいね。」と言ってくれました。

受付の添乗員さんも満面の笑顔で元気がいい。

そして、冒頭の添乗員さんのセリフに繋がります。  

聞きながら私はウルっとしてしまいました。

なんてことを言い放つんだこの人は。

うーん、おもしろい。

    

昨日帰ってきたんですが、たくさんの体験をしたようです。

その中でも、一番の興奮はお土産の豪華さ!

なんと、ヘラクレスの幼虫は28名全員にプレゼント。

そして、何かが当たる豪華くじではオオクワガタのつがいが当たったということでした。

久々の巨大オオクワガタとカブトムシの戦い。

子供たちは一晩中でもやっていそうです(笑) *(^o^)/*

このエピソードを通じて私が感じたこと、

   

    

それは、

   

それは、

   

「仕事は顧客の期待を超えた時に感動が生まれるということ。」

   

最初にあった従業員さんの丁寧な対応が無かったら、受付の添乗員さんの元気な挨拶が無かったら、すごい言葉を言い放した添乗員さんがいなかったら、お土産が残念だったら・・・

どれか一つ欠けても、私が今回感じた感動はなかったのだと思いました。

   

『毎日の日常一つ一つのことに、大切な宝物がたくさん詰まっている。』

   

そんなことを教えてくださった虫取りキャンプ、もちろん来年も参加してもらいたいなと思いまーす!

「チームトータリスト」のみなさん、今日も皆さんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190730 人間ドックの日 ~チームトータリストのみなさんへ~

「人間ドックの日があるのをみなさんはご存知ですか?」

先日の岡山での人間ドック学会での理事長講演での一幕でした。

    

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神應です。

2019年度121日目ですね。今年度1/3が終わりました。あと2/3ありますね。この倍成長できるなんてワクワクです。

   

さて、今日は先日の学会での情報共有をしたいと思います。

時代はさかのぼって1954年(昭和29年)に、国立東京第一病院(現国立国際医療研究センター)で「短期間入院特別健康精査」なるものが行われたようです。

そして、この検査について報道した新聞の記事において「人間ドック」という端的なネーミングがされたことから、やがてこの呼び方が定着したということでした。

この最初の「短期間入院特別健康精査」が行われたのが7月12日だったそうです。

人間ドック学会の篠原理事長は、このことを突きとめて、様々なところに連絡し、学会として人間ドックの日を7月12日にすることにして、日本記念日協会に申請したそうです。

そして日本記念日協会に認定されたということでした。

    

ここで、我々健診センターが考えないといけないことがあると思います。

高度成長時代に生まれた人間ドックと高度成熟社会である現在の人間ドックは同じでいいでしょうか?

同じでいいわけがありません。

我々「チームトータリスト」は病気減らしと、元気増やしの両方を行うと決めています。これは、昔の人間ドックとは明らかに異なる。その点はいいと思います。

では、それがどこまで広がっているでしょうか?

学術的に受け入れられているでしょうか?

やっていることは企業として間違いないと思っていますが、科学的根拠がこれからの時代は必要です。

まだまだやるべきことはあると人間ドック学会の篠原理事長に気づかせていただきました。

   

「チームトータリスト」のみなさん、今日も皆さんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190729 自分事にするということ ~チームトータリストのみなさんへ~

「先生、最近の講演会はどんなオープニングが多いですか?ちょっとここでやってもらってもいいですかね?」

    

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神應です。

2019年度120日目ですね。

    

昨日はスーパー産業医の勉強会でした。

どんなオープニングをすると、受講者たちが評価者ではなく、一参加者になった自分事として「あーなるほどね。そんな見方もあるのかも」とか、「うーん、ここはできてないけど、あっちはできているな」とか、「そんな視点があるのか!」というふうに心が動く会になるのでしょうか?

   

そのキーワードが、

    

     

『自分事』

    

    

というキーワードだと学びました。

始めの問いは、自分の中心にはなく、距離があるところの質問で、しかも閉じた質問がいい。白黒はっきりしている質問で参加する練習をさせながら、少しずつ自分の方に近づいてくる問いをプレゼントする。

矢印は相手に向いています。

  

慣れないうちは、シナリオを用意してやってみるといいということでした。

    

さて、私のオープニングも師匠の解説では、悪くないですが、師匠だったらこんな問いを入れるなど工夫を実践していただきました。

なるほど~。

その方が、みんな自分事になるのは間違いない。

秒殺だなこれは…

毎日の日常をどうすれば目の前の人が、自分事ととして考えてくれるのかを考えている人は、初めてのネタもそのように応用が利きます。

ワクワクしまくりました!

まだまだよくなる!

    

次回の外部での講演は、あきる野倫理法人会のモーニングセミナー、8月6日火曜日6:30~ 秋川駅前野島北口ビル 2階

昨日学んだことを早速実践してみます!

    

「チームトータリスト」のみなさん、今日も皆さんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190728 自分の心と向き合う時間 ~チームトータリストのみなさんへ~

「1日15分くらい自分だけの時間を作れますか? 自分の心と向き合っていますか?」

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神應です。

2019年度119日目ですね。

    

冒頭の言葉は、楽読創始者の平井ななえさんの言葉。

この言葉を聞いたのは今年のゴールデンウィークでした。

なるほどと感じ、日常に取り入れようと思っています。

    

「チームトータリスト」のみなさんだったら1日のどの時間帯に自分の心と向き合いますか?

    

私は夜のこの時間にとってます。

そうです。

夜のオオミズアオ取りの時間帯です。

夕闇にオオミズアオが光に向かって飛んでくるところを網で捕まえに行くのが子供たちとの夜の日課になっています。

   

オオミズアオが視界に見えないとき、自分の心が何を感じているか?振り返る。

   

やり方は簡単。

   

『どうしたい?、どうしたい?、どうしたい?』

   

と自分の心に聞いていくだけ。

   

虫の音色を聴きながら自分の心を振り返る時間。

   

自分の大事な時間になっています。

「チームトータリスト」のみなさん、今日も皆さんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190727 チームトータリストの挑戦2018 ~チームトータリストのみなさんへ~

「世の中では、ESとかCSとか言われているじゃないですか、どっちが先でもいいと思うのだけど先生はどっちが先だと思っていますか?」

      

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神應です。

2019年度118日目ですね。

   

昨日は人間ドック学会で「チームトータリストの挑戦2018」というタイトルで発表してきました。

セッションは「組織運営➀」というセッションでした。

なんと岡山医師会館の一番大きな部屋での発表でしたよ。

2018年度に行った「チームトータリスト」の活動を12個紹介しました。

そして座長は何と3月にチームトータリストで見学に行ったり6月に見学に来ていただいたりという繋がりが強い、福岡博愛会の理事長那須先生でした。

最後に那須先生からの質問が、冒頭の質問。

ESとはEmployee Satisfactionのことで従業員満足、

CSとはCustomer Satisfactionのことで顧客満足のこと。

私の答えは、

   

「クリニックの所長という立場なので、徹底してES firstにしたいと思っています。そして満足感を得た職員がCS firstになると信じてやっています。」

と力強く答えてきました。


そして「最後に本当に従業員がどんな風に感じているかを客観的に評価して、次に生かすっていうのを経営者はやっていかんと思います。」と温かいコメントをくださいました。

今まで数えきれないほど学会で演題を発表してきていますが、今回の発表で気づいたこと、

   

   

それは、

   

   

座長の先生の質問、振り方、コメントの仕方で演者の発表に対する満足度が大きく変わるということ。

   

    

まさに那須先生は、グレートプレゼンター(いつ、どこで、誰といてもプレゼントを渡す人)でした。

   

私もそんな風になるぞ!と固く誓った発表でした。

「チームトータリスト」のみなさん、今日も皆さんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190726 N-NOSE ~チームトータリストのみなさんへ~

「必要なものは尿たったの1滴です。痛みもなく、簡便で、値段は1万円弱、いまだかつてない体の中に『がん』があるかないかを見つけてくれる検査です。」

    

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神應です。

2019年度117日目ですね。

二十四節気では大暑になり、七十二候では、桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ;桐が花を咲かせる頃)も終わりになります。この桐は、伝統的に神聖な木とされ、豊臣秀吉などの天下人が好んだ花で、現在も日本国政府の紋章として使用されているということでした。

そういえば、旅ランで岡山走っているときにどこかで見つけた気がする。

岡山は梅雨明けし、夏らしい久しぶりの快晴でしたよ。

     

昨日から第60回人間ドック学会。

たくさんの学びがありました。

一番の収穫は、がん検診をひっくり返すような1次スクリーニング検査との出会いでした。

   

この話の主役は「線虫」なので、嫌いな方はご注意を。

あ、そうそう、画像は出てきませんのでご安心を!

      

このがんの一次スクリーニングの検査は『N-NOSE』といいます。

https://hbio.jp/

Nは線虫の英語NematodeのN

NOSEは鼻

つまり『線虫の鼻』を使って、がん患者を見分けるという検査です。

え、何で線虫?と思いましたが、講演を聞いて納得というか目から鱗が落ちまくりでした。

もともとはがん探知犬ががん患者の尿を見分ける訓練をしていたそうです。

ただ犬は育てないといけないし、年取ると介護も必要、そしてなんといっても1日5検体くらいで飽きてしまう(笑)。

研究で線虫を使っていた社長は、線虫の嗅覚が優れていることを知っていたということでした。

線虫は、なんと犬を上回る1200個の嗅覚受容体を有し、においに対して走性行動(つまり線虫がいるシャーレの中に薄めた尿をたらすとがんがある患者の尿に線虫がよってくるということです)を示すために解析が容易、雌雄同体であるために勝手に繁殖するし、成虫になるのにたった4日、遺伝的にクローンであり、凍結保存で株が維持でき、エサは大腸菌なので飼育コストが安い。

さらに、既存の腫瘍マーカーが感度10%程度なのに対し、この検査は90%前後の感度を有する。

実験データだけでなく、臨床研究のデータも見せていただきました。

本当にすごい!

こんな宝物に出会えるのが学会の醍醐味ですね!

参加しなければ絶対に知るのが遅くなる。

   

まさに、がんの1次スクリーニングというたくさんの人が簡単に気軽に受けられるために、非常に大事な、

    

「低コスト、高精度」

   

を実現できるというものでした。

さらに、この開発者の広津社長は理学者で、気軽に誰もができるがんの1次スクリーニングの検査を世に広めたいという大きな強い志を持っており、私はそのマインドにとても惹かれました。

たった尿一滴で自分の体にがんがあるかないかがわかるスクリーニング検査「N-NOSE」の実用は2020年1月予定ということでした。

   

講演後、長蛇の挨拶の列に並びご挨拶させていただき、「ぜひわが社でも導入させてください!トータリストの病気減らし、元気増やしのコンセプトにぴったりの検査で最高です!」とお願いしてきました。

   

    

「チームトータリスト」のみなさん、皆さんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190725 経営者の勉強法!~チームトータリストのみなさんへ~

「仕事楽しいですか?」という問いを何回繰り返しただろう?

そのたびに、帰ってくる答えは、「はい、たのしいです♪ 」と音符がついた答えでした!

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神應です。

2019年度116日目ですね。

昨日は、クリニック側にも、荒木組さんにも無理を聞いていただき、2018年度ホワイト企業大賞で最優秀賞を獲得した岡山県荒木組に訪問してきました。

入り口入ったところにはこのポスターが。すごい。賞を総なめ!

        

訪問して気づいたら4時間以上たっていました(笑)。

見た目のすばらしさはもちろんですが、内面がいけてる。

たくさんの企業を産業医として訪問しますので企業ごとの違いは感覚として身についています。

明らかに次元が違う!

ここまで会社って、組織って変われるんだ!

社長は3代目。現在の取り組みも興味深いですが、私が一番盗みたかったのは、20数年前に自社に入ってきたころの話。

創業社長でない3代目が企業の体質を変えてきた秘訣。

一言で言うと

     

『「改革」ではなく「向上」』

     

「改革」は過去の否定のニュアンスが入る

「向上」は過去を受け入れさらに良くするというニュアンスが入ると感じました。

  

私がよく言われる「言葉の選択」の気づきです。

どんなふうに学んできたかまで包み隠さず披露してくださって、最後には、

「こんな経営談義をじっくりできるなんて最高だよ。また時々情報交換しましょうね!」

という暖かいお言葉!

「うわー、本当ですか! ぜひ毎年どんな実践をしてどうなったか報告させてください!」

私のやりたい「チームトータリスト」の5大目標の③「新町ブランドの確立」、④「後世の育成」ということを達成する目的として「チームトータリスト」が世界一幸福な職場になるんだと感じました。

そして5大目標の⑤「住むだけで健康になる街青梅の実現」のために世界一幸福な街青梅になるという目的が出てきたんだなんだとも気づけました。

社長のお陰です。

本当にありがとうござます。

私の成長で恩返しします!

「チームトータリスト」のみなさん、今日も皆さんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!