190714 医療界を変えるって? ~チームトータリストのみなさんへ~ 

わたしテレビ嫌いなんです。昔はすごいテレビっ子だったのに…

みなさん、おはようございます。「トータリスト」の神應です。

2019年度105日目ですね。

テレビ嫌いになった理由が最近わかりました。

それは、

テレビはマイナスのニュースが多くを占めているから。

情報ってインフルエンザと同じように感染するようです。

知らないうちに刷り込まれて、今の世の中は危ない、危険だと自分で自分の脳に刷り込ましている。

私はマイアスの情報を自分でとりに行きたいとは決して思いません。

だって自分の思考が侵されるのが嫌だから。

研修会などで「医療界を変える」というときにどんな話をするかというと、

今の医療は病気というマイナス減らしに偏りすぎだと感じています。

患者さんにはマイナスという問題点もありますが、プラスという素晴らしいところもたくさんあります。診察室では、往々にして病気というマイナスの問題点に目を向けがちです。でもプラスの部分もあるはずなので、それを引き出しどうする視点を持つ。するとその人にとってのベターを一緒に考える機会を持てるという点で医療界を変えたいとお話ししています。

例えば、糖尿病の患者さんが来ると黄色の話を話したくなりますが、問題点以外に目を向けるとオレンジの話を引き出すことも可能になります。

すると、娘さんと一緒にプールに行く時間を作るということで親子関係、子供の成長、本人の病態などにいい影響が出る可能性が出てきます。

虫の目ではなく、鳥の目で介入できるようになります。

いい情報に自分が触れるようにするのか、マイナスの情報に触れるようにするのかどのように考えますか?

私はとことんプラスの情報に触れるようにしながら大きなマイナスを減らしていくようにしたいと思っています。

「チームトータリスト」のみなさん、今日も皆さんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190713 EAGLE Program ~チームトータリストのみなさんへ~

「You have to become the mayor !」

マレーシア大学の Rahinah教授からの懇親会での言葉だった。

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神應です。

いろんな縁で今まであったことが無いような人、知らなかった手法などに触れる機会が増えています。

もちろんSNSの進化もありますが、今回は完全にアナログ。

私が青梅商工会議所青年部主催の講演会で講演をしたときに知り合った方から、健康政策に関する会を紹介され、その主催者の先生からこのEAGLE Programを紹介されました。

何をやっているのか正直わかりませんでしたが、熱意に心が打たれ参加しますと言っていました。

参加してみると、大学所属時代に知っといたらよかったなという、論文作成の根本的なツールの会でした。

懇親会でも盛り上がり、4日間に分け、平日夜にわたしが参加できるような日程を組んでいただき、合計13時間のコースを受けることに!

そして先日無事終了しました!

私の課題は、「世界一幸福な街青梅を作る!」

そのためにどんなことが必要かを論理的に武装する手法でした。

うーん、先は長いけどまずは少しずつできるところからやってみよう。

そのパーツ、パーツは➀文献検索➡②「トータリスト」の活動で実績を作るしかないんだなということもわかりました。

英語のコースを無事終了できたのはディレクターの野村先生のお陰。

このコースをマレーシアから日本に輸入してくださったので日本語で受けることができます。

自分たちの研究結果を論文にするにはどうしたらいいかということが系統的に理解できる内容になっていました。

これからますます楽しみだ!

今日は、「チームトータリスト」の暑気払いがあります。

参加する方もしない方も、今日も皆さんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190712 限界の蓋 ~チームトータリストのみなさんへ~

私が最近、根拠のない思い込みの例えで一番好きな話が「限界の蓋」の話です。

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神應です。

2019年度103日目ですね。今日は記念すべき日!だって、私の誕生日10月3日と同じ数字の103日目!

さて、この限界の蓋の話って、なんと「ノミ」が主人公なんです。

「ノミ」って私じゃない(No, me!)ではなく、ネコノミとかの「ノミ」です。自分の体長の100倍もの跳躍力があるそうです。体長は1~3㎜ということなので100~300㎜飛べる。

この30㎝飛べる「ノミ」を10㎝しか飛べないノミにする方法がるということです。

怖いですよね。

その方法が、10㎝の高さの瓶に「ノミ」を入れ蓋を置いておくだけ。

始めは頭を蓋に何回もぶつけますが、そのうちぶつからないように飛ぶことを覚えるようです。そうして蓋をとっても10㎝しか飛べないまんま。

退化した「ノミ」の完成です。

ここで考えたいのは、私たち自分で自分に蓋をしてませんか?

さて、この話はまだ続きがあって、

この飛べなくなった「ノミ」また同じように30㎝飛べるようにすることができるということでした。

その方法は、

飛べる「ノミ」と一緒に大きな瓶に入れてあげる。

これを自分たちに例えると、

やりたいということはやらせてあげる。

出来ないという習慣が身に着いた人には、できると感じまくっている人たちで囲んであげる。

ということが大事なのでしょう。

私たちは、子育てでも、自分にも、そして時には大事な仲間にも相手のことを想ってという最もらしい「建前」を武器に蓋をしてしまいがち。

みんなの普通は今の普通であって、10年後の普通ではない。スマホも10年前は非常識だった。今はほぼみんな持っている…

99人が間違っていてたった1人が正しいこともある!

うーん、本当に気を付けないといけないな!

やっぱり自分軸をもって、社会に貢献したいというマインドが一番大事なんだとしみじみ感じています。

「チームトータリスト」のみなさん、今日も皆さんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190711 素敵な仲間のメルマガ! ~チームトータリストのみなさんへ~

私には、ここ数か月毎日あっている人が数人います。もしかすると家族以上かもしれない。そんな気付きがありました。

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神應です。

2019年102日目ですね。今日はいい(11)日です。しかもセブンイレブンいい気分の日ですね!しかも次男の誕生日。生まれてきてくれて本当にありがとう!

今はSNSの時代真っ最中!直接会わなくてもネットワーク上でつながり続けられる仲間ができる時代です。

何を隠そう私は、SNS本当に嫌でした。食わず嫌いだったのでしょうね。

SNSについて否定的な人たくさんいますが、ぜひ一度真剣にやってみてください。それで否定するのは構いません。一方では、心から助かったなと思っている人もいるいうことも知ってほしいなと思います。

私はSNSで救われている人間に入っていると最近は感じています。

そんな中私が毎日読んでいるメルマガがあります。

http://ryuichikomiyama.com/r/c/DSfy/NNeP/xBTYE/

昨日のメルマガで私が、毎日続いているブログの投稿の根拠を教えていただきましたのでシェアしたいと思います。

2017年、シカゴ大学で行われた

「無意味な報酬に人間はどう反応するか?」 という実験

「謎のスコア」が速く上がるほど

被験者のモチベーションも上がり

スコアが増えない時は

作業効率が下がってしまう

➡この実験を仕掛けた博士は、

「数字のフィードバック:低コストで大きなインパクトを持つ 」

➡「自分のしたことと並行して 数量が増えていくものであれば 人間の脳は 何でも快楽を得られるようにできている」と主張しているようです。

数字の効果恐ろしい。

確かに、私も毎日の習慣がちょっとずつ増えていくことに快楽を感じているし、2019年度〇日目ですというのも毎日一つずつ増えている。

なんとこれが低コストの報酬。

すごすぎる!

りゅうちゃん、素敵な気づきを感謝です。

毎日楽しみにしています!

私も影響を受けてやり切りまーす!

「チームトータリスト」のみなさん、今日も皆さんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190710 ストレスって? ~チームトータリストのみなさんへ~

ある日の留守番電話に、

「○○です。モーニングセミナーの講話を受けてくださってありがとうございます。参加者にはストレスが多い経営者が多いのでタイトルですが…」

というメッセージがありました。

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神應です。

2019年度101日目ですね。

なんと101回目といえば、昔大好きだった「僕は死にましぇーん!」を思い出します。そして今日は7月10日ということで私の大好きな納豆(0710)の日です。重なりますね。今日も朝からいいことに気づいちゃいました!

さて、8月6日火曜日は朝06:30~あきる野倫理法人会のモーニングセミナーで講話をします。

もうすぐレジメが締め切りでいろいろと楽しく妄想しています。

この締め切り前の妄想の時間が一番成長してる気がする。

副題にもありますが、「ストレス」ってなんでしょうか?

今調べ中ですが、一般的には、マイナスの意味合いが強いですよね。

でも私にとって、ストレスはなければいけないものというとらえ方です。

ストレスないのに成長しますか?

たとえば、レジメの締め切りという期限があってそれをストレスと感じるから頑張ってやる。やっている最中にいろんな回路がつながってこんな話にするとき参加者の気づきが大きいかな?と妄想を楽しんでいます。

他にも、振られてしまったから、こんちくしょうと思い、もっといい男(女)になってやると思ったり、テストの点数が思ったよりも悪かったので次回はもっと良くなってと思うのではないでしょうか?

大事なのはストレスを感じた時に、

「自分でどう感じるか!」

「あ~、いやだな。なんでこんなことやらないといけないんだよ…」

とマイナスでキャッチするのか、

「いやーまた、楽しいのが来ちゃった。どうせ最後にはできるし、また成長しちゃうこと間違いなし!」

とプラスでキャッチするのかという違い。

医療面接でも僕ら医療者は悪いことをキャッチしがちですが、プラスもアンテナを持っていればキャッチできる。

その選択は自分自身。

さあ、ストレスを感じた時どっちを選択しますか?

私は決めました。

プラスのアンテナでキャッチし続けることを!

「チームトータリスト」のみなさん、今日も皆さんが最高の自分を発揮し、最高の一日になりますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190709 自己肯定感 ~チームトータリストのみなさんへ~

日本の将来を担う子どもたちは,我が国の一番の宝である。子どもたちの命と未来を守り,無限の可能性に満ちたチャレンジ精神にあふれる若者が活躍する活力にみちた社会を創り上げていかなければならない(内閣府 特集 今を生きる若者の意識~国際比較からみえてくるもの~)。

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神應です。

2019年度100日目です!気づけば二十四節気では小暑、七十二候では温風至(あつかぜいたる;雲の間から注ぐ陽がだんだんと強くなる頃)になりました。

今年度も100日続いているってすごいことですね。

自分をほめてあげたいと思います!

今日は、日本が抱える大きな問題に出会ったのでシェアしたいと思います。

これは、平成25年に行われた日本を含めた7カ国の満13~29歳の若者を対象とした意識調査の結果で、内閣府の特集 今を生きる若者の意識~国際比較からみえてくるもの~からの抜粋です。

「私は、自分自身に満足している」という問いに「そう思う」もしくは「どちらかといえばそう思う」と回答した割合45.8%。

なんということでしょう。

この理由は、たくさんあるんでしょうが、一番は大人の自己肯定感が低いということなのだと私は感じています。

言い換えるとセルフイメージが低いのだと思います。

私は、セルフイメージめっちゃ高いです。

何故かって?

それは、毎日自分のセルフイメージが上がるように生きているからです。

具体的には、毎日の習慣です。

朝起きた時に一番最初に発する言葉も、ポーズも決めています。

どうすれば自分のエネルギーを上げられるかしか考えていません。

「自分勝手!」、「自己中!」って声が聞こえてきそうですが、私は全く気にしません。

なぜなら、そこには、「周りの人を喜ばせる」「傍を楽にさせる(働く)」ことが大事だと思っているからです。

自己肯定感が低い人がそばにいるとどうですか?

そんな職場に来たいと思いますか?

私の外来に来たいと思いますか?

私が産業医に来て従業員が喜びますか?

私は自分のために「自分勝手」、「自己中」でセルフイメージを上げていますが、根幹には世の中のためにセルフイメージを上げています。

理想はそうだけど…

はい、理想を目指さないから我が国は自己肯定感が低い国になっています。そして若者たちがその影響を受けて迷惑してます。

あなたの問題ではありません。

日本国民の問題です。

そうはいっても選択はご自由に。

私はとことんセルフイメージ高めていきまーす!

「チームトータリスト」のみなさん、今日も皆さんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190708 感じて行動する! ~チームトータリストのみなさんへ~

「気付く」は「感じる」こと、「築く」は「行動する」こと。そして、「気付く」は「結果」、「築く」は「プロセス」。

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神應です。

2019年度99日目ですね。昨日は七夕でしたね。東京は雨でしたが、新潟や広島は晴れだったと伺いました。織姫と彦星は無事会えたんでしょうね!

昨日は午後から遅れて8月に行われる健康学習学会の準備委員会に参加しました。

セッション運営側に入っている「チームトータリスト」のYさん、Sさんも一緒でした。

Sさんと私が参加するセッションは「教育から共育へ、そして気付きから築きへ」5人でやりますが、5人そろったのは初めてでした。

午前中からみなさんめっちゃ楽しんでいたらしく、私がついたときには私の役割もしっかり決まっておりました(⌒_⌒; 本当に頼もしい仲間たちです。

会場に集まった皆さんからの一言一言から様々なことを感じ、今のところ

「気付く」:「感じる」、「結果」、「wellbeing」、「共育」

「築く」:「行動する」、「プロセス」、「welldoing」、「教育」

ということみたいです。

つまり僕らは感じて行動するということを繰り返しているんだということですね!

あっという間に夕方になり、最後は学会長の善樹さんから

「科学的にみてwellbeingって?」

多くの世界中のエビデンスを集めてみると、

「日々、wellbeing(幸せ、満足)を感じている人は、周りの人を幸せにしている人。」

そして「健康経営」からそのうち「wellbeing経営」になってきます。

ブームが来る前からWellbeingとは何か考えていきましょうということでした。

さあ、第28回健康学習学会は8月24日(土)、25日(日)です。仕事の調整ができる方は積極的に一緒に学んでいきましょうね!

「チームトータリスト」のみなさん、今日も皆さんが最高の自分を発揮し、最高の一日になりますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190707 情報編集力 ~チームトータリストのみなさんへ~

『65%』

この1年で私が一番しびれた数字です。この数字ってなんだと思いますか?

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神應です。

2019年度98日目ですね。今日は七夕。いろんなところでイベントがありますね。

長男が通う小学校では本日バザーがあり、昨日は父母総出で本日の準備をしていました。

その時に思い出して、感じたのがこの『65%』という数字です。

この数字は、2016年のダボス会議で出た数字でその当時小学校に入る子供が大人になったときに今ない仕事に就く確率65%!

つまり、言われたことをやる仕事はなくなっていく。新しく自分で仕事を作ることが求められている。

なるほど。

昨日も初めてバザーの準備に行きましたが、誰が誰かわからない状態での作業を効率的にやるには、言われたことをやるという情報処理だけでは、厳しいわけです。

子供たちや、訪れたお客さんがどうやったら喜んでくれるかを想像し、それに合わせて創造する力が試されています。

そんなことを感じながら、昨日の数時間の活動の中でも、一人の輝いているお父さんに出会いました。

ズボンに装着された小さい鞄には、はさみなどの七つ道具があり、始まるや否や、こうするとみんながやる仕事ができるのでと、率先してみんなに仕事を作っていました。自分の手が空くと黒板に、絵を描き始め、みんなを喜ばせます。イルカの浮き輪が出てくると、「これ天井から吊りたいですよね!」って子供のような顔で考え、創意工夫をし天井から吊らしてしまいます。

このお父さんできる。素敵です。真似します!

与えられた情報で答えを出すだけでなく、与えられた情報を駆使してどんなものを生み出すかという力が日々試されているとこの頃感じます。

「チームトータリスト」のみなさん、今日も皆さんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190706 フィードバックは最高の栄養!  ~チームトータリストのみなさんへ~

「社会が変化し続ける中で、自分がやれるとこと、やらなければならないことはなんだろうと考えさせられました。その気づきを築きにできるよう、持ち帰りたいと思います。」

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神應です。

2019年度97日目です。

いきなりですが、これは何と読みますか?

答えは、

『胸 ワクワク』

です。

こんな素敵なオープニングをしてくれた保健師のIさんありがとうございます。

本当に心が動きました。

そんな昨日の午後は、第38回健康学習研修会で神應のセッションがありました。

タイトルは、

『新しい時代の健康の着眼点とは ~過去・現在・そして未来へ~』

初めて、受講後にQRコードを読んでもらい、アンケートに答えていただいた方にはスライドをハンドアウトするということにチャレンジしました。

その一部を共有しますね。

全部で25名中24名の方がアンケートに答えてくださいました。

しかもその24名がすべてフリーコメントを入力してくださっています。

私の想像を超える結果情報収集能がテクノロジーの進化のおかげでゲットできます。

・楽しく、イメージしやすい講義でした。鳥の目を意識して、住民の方に関わっていきたいと思いました。

・今日から、虫の目ではなく鳥の目で物事を見れるように心がけていきたいです。 ありがとうございました。 寝起きのV字もやってみます。

・先生の明るさに最初から驚かされました。後輩に来年来るように伝えます!

・グループディスカッションが多かったのがよかった。理由は人の意見を聞いて新たな視点を発見したり、自分の思いや考えを相手に伝えて共有してもらえた実感があったから。

・今回、初めて先生のお話をお聴きすることができました。 私達の生きている世の中は日々目まぐるしく変化していますが、その中で自分の仕事の今と将来をどうしていくべきか改めて考えさせられました。3つの目のお話や、習慣から人生の変化へと繋げていくお話など、今まで見てきた自分の目線、世界は狭い範囲しか見ていなかったんだなと思い、まさに目から鱗が落ちたようでした。 今回教えて頂いたことを仕事だけではなく、自分の生活に取り入れていきたいです。取り入れた自分を想像すると、なんだかわくわくします。 ●●からきて本当に良かったです。ありがとうございました。

・健康を見直すという観点においても新しい時代が到来することを実感でき、大変有意義でした。

・来年もパワーアップした先生の話楽しみです。

・鳥の目を今後の仕事に生かして、自然と健康になれるように仕向けられる仕事をしていきたいと思いました。

・石川先生の講義が、振り返れた内容でした。

・自分のなりたい人だったり憧れだと思う潜在意識には、なれないと思っている自分がいるのかなと気づいた。築きにするためには自分の習慣を作ってみようかなと考えました。社会人になって聞ける機会をいただいたが看護学生にもぜひ聞いて欲しいと思った。

・ 何を学ぶ講義だったのか、目的がわからなくなって、わかったような?わからないような自分の中に落とし込めない事があった。

・健康の捉え方として、マイナスと考えられることを減らし、プラスなことを増やすことを考えられるようにしたいと思いました。

・マイナスからプラスの根拠のない思い込みに変えられるようになりたいと思いました。 ありがとうございました。

・前日の講義を織り交ぜていただいたので、より自分の物になったと思います。

・やる気がわいてきた。できる気がしてきた。根拠はありませんが。

・石川先生の話しをかみくだくことができました。ありがとうございます。

・根拠のない思い込みが腑に落ちました。なんでもできるようなきもちになりました。また、なぜか家族に優しくしようとも思いました。

・拍手といーね 根拠のない思い込み とか。

・演習も交えながらの講義で、実践も出来たためわかりやすかったです

・根拠のない思い込みの大切さを改めて感じました。今日は良くないことが起こりそうって、根拠のない思い込みをすると失敗することもあったので、良い方で根拠のない思い込みをしたいと思います。

・元気出ました。

・とにかく素晴らしい。真似します。

受講生のみなさんたくさんのフィードバックをありがとうございます。

すべてのフィードバックが私の栄養になります!

「チームトータリスト」のみなさん、今日も皆さんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

190705 第38回健康学習研修会 ~チームトータリストのみなさんへ~

「先生だったら、研修会やっているときに、自分のことを真っ向から否定するような意見をぶつけられた時にどんなふうにしますか?」

昨日の朝一番の、私がこの世界に飛び込むことになった師匠からの『問い』でした。

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神應です。

2019年度96日目ですね。

第38回になりました。38年続いている。

「健康学習研修会」とは、健康を教育するのではなく、みんなで学習するもの。

健康は病気と元気の調和ということ。

医療保険従事者が、重い病気という数少ない患者さんたちにパワーを費やすだけでなく、病気が重くない、もしくは病気が無いような多くの人たちに健康というもののとらえ方を考えなおしてみようよ。病気があったっていいじゃない。より健康であればという文化を伝承している会なんだと感じています。

私の役目は、なんと講師。

講師の役目は、その人が一番楽しむこと!これにつきますね。

昨日も師匠が一番楽しんでました!

全国の市町村から集まった21名の参加者に対し、視点の転換、発想の転換、着眼点の転換を共育しあいました!

研修会というと教える人、教わる人というギャップがでがちですが、健康学習では時にそのギャップはありますが、基本はフラット。上下の関係ではなく、横の関係。お互いから気づきを与えあい、学びあう。

「それ、イイネ!」、「気づかなかった~。」、「おもしろ~い!」

というプラスの言葉が飛び交う空間。

医療保険従事者だけでなく、みんな学んだ方がいい。

講師たちは本当にそう思っている。

昨日師匠から朝一番ぶつけられた質問に対する対処の一つは、

「会場の皆さんと一緒に自分の意見と、それに極端に対極にある意見を取り出して、どこら辺がいい塩梅なのかみんなで考えてみる!」

まさに健康学習の神髄の問いだった!

知識のプレゼントがあってもいい。

さらに、人生が変わるような「問い」というプレゼントをもらえた方が、きっと参加者にはメリットがある。

私にとって最高の仲間たちと最高の学びの時間を過ごせました。

懇親会後も夏の学会のセッションメンバーと語り合い、充実した時間を過ごすことができました~!

「チームトータリスト」のみなさん、今日も皆さんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!