腕立て伏せ6回チャレンジバトンリレー🍀~チームトータリストのみなさんへ(Vol.1026)~

「かんちゃんお願いしてもいい?」

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。

フェイスブック上で腕立て伏せをして仲間につなげたものを動画にしてバトン形式にしてつないでいくリレーをよく目にするようになりました!

そして私のところにもありがたいことにそんなバトンが2つのルートから回ってきましたので昨日青梅疎開のアパートで撮影しました(^^♪

バランスボールで腕立てしながら、2つのことを思っていました。

一つは、このバトンはリアルなつながりのあるルートとリアルではないオンラインのつながりのルートから回ってきました(^^♪ すごい世の中になってきたなと!

そしてもう一つは、ネガティブな出来事として新型コロナウィルスは感染する。同じ感染するならネガティブな感染ではなくポジティブな笑顔の感染を広げたいと想っている私のところにこのバトンが回ってきたのだからしっかりクラスターになって6人にバトンをつなげ感染源の役割を果たしたいな~!

ということで、これからこのバトンをしっかりつなげてクラスターとして感染できるように動画にチャレンジしてくれそうな仲間をスカウトしたいと思いまーす(^^♪

依頼のあった方は無理のない範囲で引き継いでいただけると嬉しいでーす*(^o^)/*

「チームトータリスト」のみなさん、今日も­­­­­­­­みなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました~!

自分の一番の応援者って?~チームトータリストのみなさんへ(Vol.1025)~

「自分の一番の応援者って誰ですか?」

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。

昨日はまさに穀雨というような雨が降りましたね。

穀雨とは、地上にあるたくさんの穀物に、たっぷりと水分と栄養がため込まれ、元気に育つよう、天からの贈り物でもある恵みの雨が、しっとりと降り注いでいる頃だそうですね。

天はたっぷりと水分と栄養を穀物に送ってくれます。僕ら人間は誰が自分に水分と栄養を送っているのでしょうか?

たとえば、いつも元気に挨拶をしてくださるお掃除のスタッフの皆さん、私よりも早く職場に来て仕事をしている仲間、一緒に働いている同僚、この緊急事態宣言でも外来に来てくださっている患者さん、大好きなYouTuberたち、そして両親、師匠である3人の息子たち、太陽系一の奥さんなどなど。たくさんの人から様々な栄養分をもらっています。最近では朝公園をランニングするときにすれ違う人たちからも挨拶をして挨拶を返していただいた時には栄養をいただいている気がします。

本当にありがたいことです(^^♪

ただこれは、相手の気分や状態によりますよね。そしてもっと言うと私の意識がしっかりしている起きている状態の時だけです。

しかし、相手が自分の期待するような栄養をくれなかったときも、自分が無意識の状態、寝ているときにも私に栄養を送ってくれている人がいます。

そうです、『自分さん』です♪

私の細胞は、私が意識しなくても体の隅々まで栄養を上げてくれるし、体を修復してくれています!

こんなに毎日元気に生き生きと生きていられるのは自分さんのお陰です♬

そんな自分さんにみなさんはどんなメッセージを送っていますか?

私は自分で自分さんの身体のパーツそれぞれにお風呂で身体をさすりながらありがとうと感謝しています。

そうです、『お風呂ワーク(セルフラブ)』です。

昨日もお風呂で本を読んだ後、

「頭ありがとう♪、髪の毛ありがとう♬、おでこありがとう♫・・・、つま先ありがとう♪、踵ありがとう♬」

と感謝しました。

そんなことを教えてくれた師匠の一人の動画を共有します!

衛藤先生いつもありがとうございまーす*(^o^)/*

「チームトータリスト」のみなさん、今日も­­­­­­­­みなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました~!

検査で異常のない喫煙者は本当に問題がないのか?~チームトータリストのみなさんへ(Vol.1024)~

「Are healthy smokers really healthy?」

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。

COVID-19がらみで最近たくさんの論文を見ることになり本当に論文書くことって皆さんの役に立つんだなーといまさらながらに実感しています(^^♪

北里時代の上司がよく英語で論文書くと世界中の会ったことない人たちにも役立つことができるんだと誇らしげにおしゃっていた意味がよくわかりました♪

その中で見つけた論文の一つが今日シェアさせていただくものです。

タイトルも素敵です。

「健康な喫煙者は本当に健康なのか?」

ここで著者が言う健康は喫煙していて理学所見で異常がなく、レントゲンも、肺機能検査も異常がないということを健康と定義しています。私が使っている「健康は病気が少なく元気が多い状態」とは異なっています♬

詳細はいずれ動画で上げるとして、この論文では、「炎症・免疫」、「肺機能」、「遺伝」、「解剖学的な構造」、「全身作用」において非喫煙者と比較して様々な変化が出るということで結論として、

『Therefore, healthy smokers who are normal with spirometry, radiographic images and routine physical exam are not really healthy.』

と結論づけていました。

この論文を読んでみて、さらにたばこの害について系統的に知りたいなと感じたので現在勉強中!ある程度区切りがついたらまた皆さんにシェアしたいと考えていまーす*(^o^)/*

「チームトータリスト」のみなさん、今日も­­­­­­­­みなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました~!

“Social distancing”と “Physical distancing”の先にあるもの!~チームトータリストのみなさんへ(Vol.1023)~

「神應先生に置かれましては、この世界的困難の中にあっても前向きに取り組まれ、笑顔で乗り越えられておられることとお察しいたします。私はこの困難に疲労を隠せず、心が折れそうな毎日を送っております・・・」

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。

先日私のところに届いたメールにはこのように書かれていました。

個別の環境の違いは細かくお話を伺わなければどうにもできません。

ただ、今私にできることとして昨日投稿したような感染拡大を抑える“Social distancing”と “Physical distancing”を行うことで心理学的にどんなことが起きるかは情報を見つけたので共有させていただきます。

以下アメリカ心理学会(American Psychological Association: APA)公式Webサイトに掲載された記事 “Keeping Your Distance to Stay Safe” を,アメリカ心理学会の許諾を得て,日本心理学会広報委員会が日本語に翻訳したもの(https://psych.or.jp/special/covid19/Keeping_Your_Distance_to_Stay_Safe_jp/)を引用したいと思います。

https://psych.or.jp/special/covid19/Keeping_Your_Distance_to_Stay_Safe_jp/より引用

社会的(物理的)に距離を取っていく(特に感染者になってしまうと2週間の隔離が行われる)と、通常の生活から切り離されることで

「意味のある活動・感覚的な刺激・社会的な関わりなどの低下,働けないことによる経済的負担,普段ならできるストレス対処方略(ジムに行く,宗教的行事に参加するなど)がとれない」などがあります。

こうした隔離状況下では,次のようなことが起こるということでした。

恐怖と不安

自分自身や家族が新型コロナウイルスに感染したり,他者に感染を広げたりすることに,不安を感じ,心配になるでしょう。また,食料や身の回りのものが入手できるだろうか,仕事を休むとどうなるだろうか,家族をきちんと世話できるだろうか,と懸念するのも当たり前のことです。よく眠れなくなったり,日々やるべきことをきちんとできなくなる人も出てきます。

抑うつと倦怠

仕事などの,あなたにとって意味のある活動が中断すると,あなたの日常のルーティンが妨害され,悲しみや気分の落ち込みを感じることがあります。家で過ごす時間が長くなると,倦怠や孤独を感じることもあります。

怒り,フラストレーションやイライラ

隔離によって主体性や自由が失われると,人はしばしばフラストレーションを感じます。また,検疫や隔離命令を出した人々に怒りや憤りを感じることもあります。あなたをウイルスにさらすことになった無神経な誰かに対して,怒りや憤りを感じるかもしれません。

スティグマ化

あなたが新型コロナウイルスに感染していたり,感染者と接触したことがあれば,接触感染を恐れる他の人たちから,自分が汚いもののように扱われていると感じるかもしれません。

社会的弱者

特に,もともとメンタルヘルスの問題を抱えている人や,新型コロナウイルスへの対応に関わっている医療従事者は,隔離状況から精神的苦痛を受けやすいでしょう。

特別な食事,医薬品,介護者の支援,その他のサポートを必要とする障がい者も,必要なケアを受けることがより困難になるため,パンデミックの際に心理的な問題に直面するリスクがあります。

なるほど。

確実に起きるんだろうなと感じます。

そして隔離されてなくても上記の症状で困っている人はいるでしょうね。

では、心理学的にはどんな風に対応するのがいいかが問題になります。

それに対しても、以下のように書かれていました!

どう対処するか

幸いなことに心理学は,こうした困難な状況への対処法も示しています。社会的な距離の確保,検疫,隔離が実施される前に,前もって計画を立てることをお勧めします。もしあなたが隔離されることになったとしたら,どのように時間を過ごすか,誰に心理社会的支援を求めることができるか,自分自身や家族の身体的・精神的健康上のニーズにどのように対処できるか,予め考えておきましょう。

信頼できる情報を獲得しよう

新型コロナウイルスに関する正確で最新の公衆衛生情報を入手することは重要です。しかし、ウイルスに関するメディア報道にあまりにも多く接すると、恐怖感や不安感が増大してしまいます。ニュースやソーシャルメディアに費やす時間と、隔離と無関係な活動とのバランスを取りましょう。例えば読書、音楽鑑賞、新しい言語の学習なども良いでしょう。ウィルスについての情報源としては、信頼できる機関―例えばWHO(世界保健機関)厚生労働省など―が理想的です。

→個人的には追加で、自分とつながりのある人の情報をベースに1次情報にできるだけアクセスしようとしています!

日々のルーティンを作り,それを守ろう

慣れない隔離状況でも,普段のルーティンを維持することは,大人にとっても子供にとっても,生活における秩序・目的意識を維持するのに役立ちます。職場や学校に行くことができないとしても,仕事,運動,学習などの日常的な活動を定期的に行うようにしましょう。必要に応じて健康的な娯楽も取り入れましょう。

 →これはまさに私の得意技なので、今後こんなことをしているよという紹介につなげたいと考えています!

他者とのヴァーチャルなつながりを保とう

会って話をする機会は限られてしまいますが,電話,テキストメッセージ,ビデオチャット,ソーシャルメディアなどを使って,あなたを支えてくれる人たちとやりとりすることはできます。悲しみや不安を感じている場合は,こうした方法で自分が経験したことや自分の気持ちについて話し合ってみて下さい。そして,似たような状況にある知り合いにも手を差し伸べましょう。SNSで,同じような隔離状況に置かれた人々同士で話し合い,互いに助け合うためのグループを作るのもよいでしょう。

心の支えとしてペットに頼ることも,「つながり」を保つ方法の1つです。米国疾病予防管理センター(CDC)は,新型コロナウイルスがペット等へ感染する可能性について明らかでないため,感染した場合にはペットとの接触を避けることを推奨しています。ただし,日本の厚生労働省は「新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)」で,「新型コロナウイルスがペット等動物に感染した事例は見つかっていません。なお,動物を媒介する感染症は他にありますので,普段から動物に接触した後は,手洗いや手指消毒用アルコールで消毒などを行うようにしてください。」としています。

→この1か月で急速にこの流れができてきましたよね。この流れに乗ってない高齢者の方をどうするかも一緒に考えていく必要があると感じています!

健康的なライフスタイルを維持しよう

十分な睡眠をとり,十分な食事をとり,運動ができるような体調なら,自宅で運動をしましょう。隔離のストレスへの対処方法として,アルコールや薬物を使用するのは避けましょう。必要に応じて,電話やネットによる心理相談も検討しましょう。既に相談している心理カウンセラーがいる場合は,隔離が必要になる前に連絡して,電話やネットでカウンセリングを継続できるかどうかを確認しておきましょう。

→これらは今だけでなく、これからも大事な点になりますよね。生活習慣病の多くをこれで解消できるはずです。多くの人が自分の時間を確保できる世界になってますので!もう言い訳はできないな~と感じています!

ストレスを管理し,前向きでいるために心理的方略を使おう

自分が何を心配しているのかをよく考えましょう。そして,自分の不安と,自分が出来ることについて,現実的になりましょう。過剰に騒ぎ立てず,自分には何ができるかを考え,自分では変えられないことを受け入れましょう。これを実践するための1つの方法は,毎日「感謝の日記」をつけることです。マインドフルネスやリラクゼーションのエクササイズを提供するスマートフォンアプリをダウンロードするのも一案でしょう。たとえば,PTSD Coachは,米国退役軍人局の国立PTSDセンターと米国国防総省のテレヘルス&テクノロジーセンターによって開発された無料アプリケーションです。深い呼吸,ポジティブな想像,筋肉のリラクゼーションのためのエクササイズなど,対処とレジリエンスのリソースが含まれています。

 →いろんなものを試してその中で自分が楽しいなと感じるものを取り入れていくといいと思います!

長くなりましたが、最後まで読んでいただいて本当にありがとうございます。

今回心理学的なアプローチをしっかり見たことで自分が感じながらやっていることが科学的に裏打ちされたと感じました。

こんな時だからこそ、まだ試したことのない人にぜひやって頂ければ嬉しいなと感じていま~す*(^o^)/*

「チームトータリスト」のみなさん、今日も­­­­­­­­みなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました~!

“Social distancing”と “Physical distancing”~チームトータリストのみなさんへ(Vol.1022)~

「“Social distancing”っていうけど本当は“Physical distancing”で、社会的にはつながりを密にして物理的に距離を置くのが正しいのよね!」

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。

昨日は数日ぶりにベッドの上に寝て1回も目が覚めずに朝を迎えました(^^♪

一回も目が覚めないって素敵ですね!

今日は、M先生がボソッと言っていた一言を調べてみたのでシェアしたいと思います。

新型コロナウィルスの感染予防で人と人との距離を離れましょうというのは、“Social distancing”という言葉として一般的に使うようになりましたね。

グーグル先生を使って調べていくとCDCのサイトに行き当たりました♬

https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/prevent-getting-sick/social-distancing.htmlより引用

『社会的距離をとることは、「物理的距離」とも呼ばれ、自宅以外の場所で自分と他の人との間に空間を保つことを意味します。』

なるほど、“Physical distancing”とも呼ばれる♪

こちらの方がしっくりくるように感じました。

今はリアルで会うということを極力控えたい時期であることは間違いありません。

ただ人は一人では生きていけない。

オンラインというテクノロジーを使ってというかリアルで会うという手段以外でつながりを密にしていきたい時期だと感じます。

会えないからつながりが切れるというのではなく、直接会えないからこそほかの手段でつながりを密にするという意味では“Social closing”の方がいいのかもしれないなーと感じています。

そして、もう少し調べてみようと思っていることが“Social distancing”と“Social distance”という用語の違いでーす!

自分で情報を取りに行くのって本当に楽しいですね*(^o^)/*

「チームトータリスト」のみなさん、今日も­­­­­­­­みなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました~!

新型コロナウィルスをぶっ壊~す!パート2~チームトータリストのみなさんへ(Vol.1021)~

「この動画を見ると、➀新型コロナウィルスの暴露を減らす科学的な知識が増えます。➁日常生活で具体的にどんなことに注意が必要かがわかります。」

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。

トータリスト神チャンネル新作アップできました(^^♪

今回はM先生のアドバイスもあり動画をZOOMで撮影してみました!

間違いなくスライドの解像度はよくなりはっきり見えます!

私の顔の暗さも改善の余地はありますが、ましになっています!

これらはチャレンジした結果です!

「すごい!」

「最高!」

「素晴らしい!」

の『3S』ですね♪

週2本の動画のアップを目指しながらなんとか週1本の動画アップを保てています!

1年前と比べると格段の進化!

「すごい!」

「最高!」

「素晴らしい!」

と自分を承認し続けています!

これを見てもわかるように私は人と比べることをやめました。

なぜかって?

人と比べると自分にも他人にも泥水を入れるから!

私は過去の自分とだけ比較するようにしています!

間違いなく今日の私がトータリスト神ちゃん史上最高の神ちゃんです(^^♪

間違いありません♪

そして明日は今日よりも成長しています♬

1日1%でも成長すると365日では(1.01)365で37.8倍になります!

毎日昨日の自分を超えるようにチャレンジし続けまーす*(^o^)/*

「チームトータリスト」のみなさん、今日も­­­­­­­­みなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました~!

発熱患者用のユニットハウス設置完了!~チームトータリストのみなさんへ(Vol.1020)~

「ユニットハウス設置されたみたいですから一緒に行ってみましょう!」

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。

先週から緊急事態宣言の勤務ということで週3回午前中に外来に出ています(^^♪

理事長の患者さんを見させていただくことで処方の工夫など学ばせていただけるし、本当にたくさんの患者さんがいるなと感じています。

そこで感じることは、運送業を除く多くの方が新型コロナウィルスの影響で自由な時間が増えたと言っています。しかしこの時間が増えたおかげでこんなことを始められたというような前向きの方が本当に少ない。。。

もったいないです。

人は言い訳を探す名人です。

今までは「時間がないから・・・」、「仕事が忙しいから・・・」と言っている人が多かったと思います。そんな中自宅にいる時間が増えて自由な時間が増えた途端、「新型コロナウィルスのせいで・・・」、「外に歩きに行きにくくなった…」、「家にいるから食べてしまう・・・」、「テレビばっかり見ているから気持ちが…」どんだけ皆さん人のせいにするんですか!

全部自分でしょ!

たくさんのミッションをこなして分刻みの活動をしていても、仕事が朝から晩まであっても、新型コロナウィルスが蔓延しても、外出がしにくくなっても、家にいる時間が多くなっても、テレビ見てもいい時間があってもやる人はやります(^^♪

そんな人しかafterコロナの時代に急成長できる人はいないはず♬。

Withコロナの時代はみんな大変なんです。大変な中どうしたらいいかと自分事になって考えて行動する人だけが、いい種をまける人だけが、後でいい実を回収できることは今までの歴史が証明してくれています!

昨日外来終了後、外来ナースから冒頭の言葉をいただきました!

わがクリニックも多くのクリニックと同様に毎年インフルエンザの時期にインフルエンザの患者さんが定期受診の患者さんと混じって待合室に存在するという現象が続いていました。

発熱患者さんを優先的に診察したり、時間をずらしていただいたり工夫をしていましたが、対症療法でした。

今回新型コロナウィルスのお陰でクリニックの敷地内のスペースにユニットハウスをレンタルして患者さんの動線を分けることが可能になりました!

これもwithコロナ時代どう生きていくかをそれぞれが自分事として考えることができた結果です。数年間変えることができなかったことが、数か月で変わることができる!

こんなことって今まではなかった!

意識の持ち方でwithコロナ時代を楽しむこともでき、afterコロナ時代にたくさんの実が回収できるような仕込みを仲間たちと相談しながらやりまくっていきたいなーと感じていまーす*(^o^)/*

「チームトータリスト」のみなさん、今日も­­­­­­­­みなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました~!

平日疎開開始しました♪~チームトータリストのみなさんへ(Vol.1019)~

「ダディー!早く帰ってきてよ~!!一緒に遊ぼうよ!」

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。

今週からクリニックの近くのアパートで平日のみ単身赴任することにしました。

きっかけは、2つ。

ひとつは3月から常勤になられたM先生から、「先生がどこかで住むだけで健康になる街をつくるっていったから住んでみようと思ったの♪先生も住まないとね!」といってくださってなるほどそうかもしれないなと感じたこと。

もうひとつは、接触感染のリスクを減らしたいなと感じ始めたこと。人と人との接触を8割減らすということで自宅までの通勤の人との接触がどうしてもこれ以上減らせないこと、そして青梅市医師会が始めるドライブスルーPCR検査を行うためにウィルスとの暴露の頻度が増えるだろうから気持ち的に隔離した方が整理がつくなと感じたからです。

オンラインの機能で家族と話せると落ち着くなと今まで当たり前だったことに改めて感謝の気持ちを持てたり、昨日早速近くの公園にランニングしに行ったら、患者さんや、大家さん、理事長の小学校からの同級生などたくさんの方とお話ししたりと新たな気づきが得られました。

そして、自分は地域のこと何にもわかってなかったなと改めて気づくことになりました。。。

以前投稿したこともある「行動」→「考動」→「好動」の過程ってこんな感じなんだろうなと感じながら自分に与えられた役割を楽しみながら実践していきまーす*(^o^)/*

「チームトータリスト」のみなさん、今日も­­­­­­­­みなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました~!

健診営業の自粛延長決定!~チームトータリストのみなさんへ(Vol.1018)~

「5月6日までの健診業務のクローズを5月16日まで延長します!」

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。

緊急事態宣言が出てからどうやって安心して健診が開始できるか、産業医が開始できるか考えています(^^♪

今のところの結論は、今までと同じようでは安全・安心に健診、産業医を続けることは厳しいなということです。

感染者数が3000人を超えた東京都にあっても西多摩地域はまだ火中には入っていません。しかし日に日に近隣の市町村を見ると少しずつ広がってきているのを目の当たりにしています。

健診、産業医を開始するにあたり大事なのは、フィジカルディスタンシングを考えながら3密を避ける、換気をしっかりするということなのでしょうね。

緊急事態宣言が終わったからといって、急に今まで通りとはいかないと考えています。

常勤職員のみという勤務体制もずっとは続けられない。。。

これからの勤務をどうするかのスイッチを入れるためにも、早め早めの決断が必要だと考えており、昨日決断しました。

16日というところがいいかどうかは議論があるとして、ひとまずゴールデンウィークになる前に動けるところは動けるようになりました。

これで「チームトータリスト」のなかまの気持ちが少しでも楽になったらうれしいな!

そして、昨日は25人もの仲間が午前中にお知らせしたにもかかわらずZOOMのミーティングに参加してくれました。久々にみなさんのお顔を拝見できてうれしかったですよ~!ありがとうございまーす!

アクセスしてもホストがいちいち許可しないと入れないというトラブルもあったり(本当に申し訳ありません・・・)、みんなでラジオ体操やろうと思ったけど、動画の音声が聴こえなかったり、みんなは職場の狭い空間で場所が厳しかったりと明らかに準備不足なことがありましたが、これらもチャレンジした結果です。

次はもう少し成長しますよ~♪

午後は院内の安全衛生委員会をZOOMで行い、職員が安心・安全に勤務できる体制について議論ができました。

これを課長会議でしっかりもんでもらい、一人でも多くの「チームトータリスト」の仲間が安心・安全を感じながら人のために動く「働く」、傍(はた)を楽にする「働く」を感じながら仕事(志事)できるような環境作りに挑戦していきたいと思っていま~す*(^o^)/*

「チームトータリスト」のみなさん、今日も­­­­­­­­みなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました~!

責めるのやめよう!~チームトータリストのみなさんへ(Vol.1017)~

「もう責めないでよ・・・」

人の行動を見て言っていることが違うとか、自分の考えと違う人がいるとそのことが気になってしまう・・・

これって伝染します。

そのメカニズムはミラーニューロン。

これが嫌だと感じた時、どうしたらいいのだろう?

答えは簡単。

自分が人(自分・他人)を責めるのをやめるということです。

周りに人を責める人が多くなっているなと感じるとき、それは、自分もそうなりつつあるよと気づけるチャンスを神様が与えてくれている♪

私はそんな風に感じたいと思っています。

「正しいより楽しい~♪、正しいより面白い~♪」

という歌詞を思い出し、まだまだ修行中ですが、昨日より今日、今日より明日という感じで日々1㎜でも成長できるように意識していきたいなーと感じていまーす*(^o^)/*

「チームトータリスト」のみなさん、今日も­­­­­­­­みなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました~!