「自分の人生の主役は誰ですか?」
みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。
七十二候では、啓蟄の次候「桃始笑(ももはじめてさく:桃のつぼみが開き、花が咲き始める頃)」になりました。昔は咲くということを笑うと表現していたようですね。
さて、今日は最近産業医面談でよく使うフレーズをシェアしたいと思います。
僕らは、周りの上司や同僚の対応、ひいては新型コロナウィルスなどなどたくさんのもので自分の機嫌が損なわれます。その機嫌が損なわれたのは誰のせいですか?
上司でも、同僚でも、新型コロナウィルスでもありません。
すべて自分の実力です。
これが違うというのならその人は明らかに不幸の道を自分で選択していることになります。

人は誰一人として全く同じ人はいません。ということは全く同じ考えの人はいないということです。
「みんな違ってみんないい♪」
日本昔話のエンディングソングですね。
人に対して、イライラするというのは2次感情でその背景には、期待していたというような1次感情が必ずあります。
そして、ものに対してだと、そもそも、そのものはあなたのために生まれてきたわけではありませんので。。。
師匠の一人斎藤一人さんはこう言います。イライラしたり不機嫌になったときに自分が不機嫌になると不機嫌になった人に悪いことが起きるようになっていると。
「自分の機嫌は自分でとりましょうよ。
人に機嫌とらせるんじゃないよ。」
なるほどその通りです。
自分の人生というドラマを面白く見ごたえがあるような脚本が用意されているということです。自分の人生の脚本くらい自分で書きなさいってことですね。自分は自分の人生の主演であり、監督であり、脚本家です。ただその脚本家だけ一人ではなく複数いるということです。いろんな人がこんなことをしたら面白いんじゃないとスパイスを入れてくれてます。それをどんなふうに料理するかは監督であるあなた次第。主演であるあなた次第。
いやことばかりやる上司や、新型コロナウィルスという目に見えないものに自分の人生を台無しにされるのも自分の選択だし、いやこんなことでは俺のドラマはつまらなくなる。最大の山場になるはずだ!とカラ元気でも出して前に向かうといいことしか起きません!
だって、自分で選択しているから。
『自分の人生の主役は自分。
自分の機嫌は自分でとる』
常に意識したいと思いま~す*(^o^)/*
「チームトータリスト」のみなさん、今日もみなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!
あー今日も最高の一日になりました~!







