「自分の名字を捨ててくれた奥さんの想いにあなたは答えたことがありますか?」
みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。
昨日はチームトータリストの仲間のお誘いで青梅市倫理法人会イブニングセミナーに参加してきました!

受付で、事務局のお姉さまから
「先生懇親会はどうされますか?」
と聞かれ、我が家の出来事が気になり
「あ、今日は帰りたいので遠慮しますね♪」
と答えました。
本当に無意識です。
そして、講演会が始まりました。
オープニングは「身の回りの大事なもの、人を本当に大事にできていますか?」という問いで始まりました。
自分目線では、できている、確かにやっているつもりだということに気づかせていただきました。
自分の身の回りで一番大切なもの、人?と問われると、私は速攻で
「自分さん(^^♪」
と答えます。
今までもこれからもその理解はいいような気がしていますが、そこで終わってはいけないということです。
講師の先生のお話は続きます。
「まずは奥さんにどれだけ感謝できるか?男性は外で獲物をとってくるだけです。女性がいないと始まらない。それは女性がすべてを受け入れてくれたからです。結婚を受け入れた時に自分の姓を受け入れてくれました。これはすべてをうけいれることができる証です。男性にはこれがなかなかできない。そうゆう奥さんに感謝したことありますか?自分の名前を捨ててくれた想いにあなたは答えたことがありますか?」
めちゃめちゃ刺さりました♪
そして話はまだまだ続きます。
「なぜ女性の卵子は1個で男性の精子は2億なのか?みんなで競争して一番乗りした精子を無条件で受け入れています。この潔さはすごい。男性にはまねできない。女性がすべてを受け入れている証拠です。男性はかなわない。女性が子どもを産んで自分のことを無視して知らんぷりだからうまくいっている。全部認めてくれている。それを心からやれる。男性はこれにこたえないといけない。私は大変な人と結婚した。今まで悪かったと謝ってください。女性ってすごいな、男の代わりはたくさんいるけど女の代わりはない。自分勝手なことやって、我儘やって申し訳なかった!と謝ってください。」
熱い話でした。
おととい太陽系一の奥さんに久々にぶちギレられた私には、私のためのメッセージに聴こえました!
というのは、子どもがとても楽しみにしていた日帰り旅行の日に以前から参加すると決めていたライザップの大会が重なったので相談したからです。
子供たちは
「大会に出て絶対優勝して~!応援するよ~👊」
と盛り上がってくれたのですが、さすが太陽系一の奥さんです♪
「神應」の名字を受け入れてくれた強者ですね。
「はあ~、どんだけ子供たちが楽しみにしていたか知らないの?いったい何になりたいの?自分の好きなことだけやって!」
おっしゃる通りです。
自分の好きなことをやるということは間違いありませんし、これからも変わらないでしょう。
ただ、ここが大事です。
『自分の好きなことだけ』
『だけ』
『だけ』
『だけ』
その背景には、すべて私の行動があるということです。このセリフを言わせているのが私の実力です…
本当に申し訳ないな。
と思っていた時に昨日の講演会の話を聴かせていただく幸運に出会えました。
まさに
『苦難は幸福の門』
とはこのことだ~🍀
さあ、これはいけないなと「気づき」を得られたので、あとは継続する「築き」へ変える仕組みを作るだけ(^^♪
「気づき」から「築き」の変換は1年間毎日実践しているので一番得意です♪
具体的なアイディアはまだありませんが。。。
ただ、間違いなくやれるという自信だけはありま~す*(^o^)/*
これからの変化お楽しみに♪
「チームトータリスト」のみなさん、今日もみなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!
あー今日も最高の一日になりました~!








