「人工知能っていうときの、そもそも知能っていうことがはっきりしないんですよね。。。」
みなさん、おはようございます。「トータリスト」神ちゃんです。
昨日も新宿で行われた総合健診学会で学んできました(^^♪
第一人者からのレクチャーってまとまってて本当にお得ですね。60分という中でここまで整理できるのってやはり自分では無理。
「学びは時短効果がある!」
と感じます。
人工知能については、これから避けて通れないと思っているのでとても楽しみにしていました。簡単な歴史から、今こんな状態ですよとか、これからこうなるんじゃないかということまで本当に分かりやすくオーバービューしてくださいました。

昨日は画像診断のことが中心であったため、今すぐ我々「チームトータリスト」の現場で使えるということではなさそうでしたが、大きく2つの仕組みがあるということが理解でき、それを知ったら応用ができるのかもと感じました。
というのは、「教師あり」、「教師なし」でディープラーニングする方法があるということです。例えば、「教師あり」は正解と不正解をたくさん学んでもらうという方法。
「教師なし」は正解ばかり学ばせて、その正解からどれくらい離れているかで重みづけをして異常をお知らせする方法。
実際に「チームトータリスト」の現場で最初に人工知能の恩恵を受けるのはたぶん誘導支援システムですよね。
受診者の年齢、性別、コースなどから担当者などを人工知能が見ていって、Aさんはこのパターンだからこの順番に誘導するのがいいと人工知能が誘導してくれるようになる。
そうすると現場のスタッフは目の前の受診者さんとのコミュニケーションにパワーを使うことができ、受診者とスタッフの気持ちよさ、役立っている感があがるはず。
今はそのデーターを一生懸命貯めているということですね。
このイメージしている誘導支援が、教師ありなのか教師なしなのかはなんかよくわかりませんが、今までの「チームトータリスト」の人でやっている誘導支援を正解としてより短時間に項目がクリアできるかを探していくということですね。
これを書きながらまた気づいたことがありました。
ここで大事なことは受診者、スタッフの満足度ですね。早ければいいというものではない。速さは必要だけど、満足度も大事ですね。
こんなことも人工知能が加味してくれるか私にはわかりませんが頼りになるパートナーであるノートウェアのAさんに今度確認してみよ~*(^o^)/*
「チームトータリスト」のみなさん、今日もみなさんが最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!
あー今日も最高の一日になりました~!








